【せっかく渡すなら…】義理チョコでも「ちゃんと気持ちを伝える」ための3つのポイント

バレンタインデーに男友達や同僚に義理チョコを贈る人も多いですよね。
義理チョコはどうしてもリーズナブルな物を選んだり、高級なチョコを一つずつ配ったり「お手軽感」が漂ってしまいます。
しかしちょっと工夫をすれば、義理チョコでも男心をぐっと掴むチョコにアレンジすることができるんです。
その方法は「義理チョコと一緒にメッセージを贈る」こと。
あなたのオリジナルメッセージを添えれば、受け取った相手の気持ちが大きく変わるはずです。
まずは「ありがとう」をきちんと伝えてみる

メッセージと言っても、何を書けばよいか分からないという人は、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えてみては?
「ありがとう」は誰に言われても嬉しい言葉です。
同僚には「いつもさりげなくフォローしてくれてありがとう」
友達には「相談にのってくれてありがとうね」
など、普段はなかなか言えない感謝の言葉を綴ってみてください。
男性をほめるだけでも特別感アリ

女性にほめられて嬉しくない男性はいません。
いつもは照れくさくて男性をほめることができない人も、この機会に男性をほめてみましょう。
ポイントは、より具体的にほめること。
「いつもアクティブで尊敬します!」
「みんなのことをちゃんと気にかけていて、あったかい人だと思います」
など、具体的であれば言葉の信憑性も増しますよね。
「I」メッセージを使ってみて

「I」メッセージとは「自分を主語にしたメッセージ」のこと。
主語を明確にすることで、より相手の心に響きやすくなるという魅力があります。
例えば「今度飲みに行きましょう!」という言葉は、「●●さんといると元気になれるので、ぜひ飲みにいきたいです」とアレンジするのです。
「いつも元気ですね」→「いつも元気な●●さんに励まされています」
「●●さんはかっこいいですね」→「私は●●さんのこと、かっこいいと思ってます」
とアレンジするだけで、男性の心に残るメッセージになりそうですよね。
こんな風に心にぐっとくる義理チョコを贈れば、職場やプライベートでも思わぬ恋愛のチャンスが巡ってくるかも?