Twitterを別次元のWebアプリに変貌させる「ツイート」活用事例6選がスゴイ!

アプギガ

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どうも、まさとらん(@0310lan)です!

現在、Twitterは1日に「5億ツイート」を超えると言われています。

それだけ多くの人が、日々ツイートを繰り返しているわけですが、この「ツイート」を利用することで、まったく新しいWebアプリに変えてしまう事例がいくつか誕生しているのをご存知でしょうか?

今回は、過去に話題となったモノも含めて、いくつか事例をご紹介しようと思います!


「テキストアドベンチャーゲーム」に変えた事例!
【 A dreadful start 】
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投稿された「ツイート」の文章を読みながら、ゲームを進めていくタイプのアドベンチャーゲームがコチラ!


面白いのは、ツイート内に「選択肢」となるリンクが貼られており、自分が正しいと思ったリンクをクリックする点です。
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上記の例だと、何者かに見つかったので、「走って逃げる」か「隠れる」という選択を迫られます。


仮に、「走る」をクリックすると、このために用意されたアカウントへ飛び、そこからストーリがさらに進んでいくことになります。
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独創的なイラストが印象に残るゲームですが、複数のTwitterアカウントを使って作るこのゲームも、非常に独創的なアイデアと言えるでしょう。


世界の「ワールドカップ」選手名鑑サービスに変えた事例!
【 140 World Cup 】
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2014年のサッカーW杯で活躍した選手の「ツイート」を、リアルタイムに収集して可視化したサービスがコチラ!


データは自動的に更新されて、一定間隔で「ツイート」と「画像」を大きく表示するようになっています。
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世界中からランダムに更新されますが、国別で指定することも可能で、以下のように日本限定で表示させることもOK!
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サッカーが好きな方は、バックグラウンドで表示させておくだけで、さまざまな情報が飛び込んでくるので面白いと思います。


世界中を「監視・測定」するツールに変えた事例!
【 Tweetping 】
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毎日、世界中で数億ツイートが投稿されているわけですが、それらをリアルタイムにマッピングしたサービスがコチラ!

サイトにアクセスすると、ツイートされた場所が光りだし、徐々に美しい夜景のようなグラフィックに変化していくのが魅力的です。


こうして見ると、最もツイートされているのは「アジア」であり、もっと言うと日本が最大の「ツイート国」になっているのがよく分かります。
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ちなみに、ブラウザを閉じないと、いつまでも「データ」を取得し続けてパソコンが重くなるので要注意。


「ドット絵エディタ」に変えた事例!
【 Tweette Dotte 】
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「ツイート」をすることで、ドット絵を描くことができるサービスがコチラ!

使い方はシンプルで、ツイートに以下のような「ハッシュタグ」を挿入するだけ!

「#twdot #7:8:red」

「#twdot」は、このサービスを利用することを名言するハッシュタグで、「#7:8:red」は、縦に7マス目、横に8マス目…という意味になります。

誰でも利用できる反面、意図しないドット絵になる可能性もあります…。


「ひとこと日記」サービスに変えた事例!
【 リプ日記 】
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リプ日記「@ripunikki」というアカウントに、文章を書いて「リプライ」すれば、専用マイページが生成されるサービス。


たったこれだけの作業で、自分だけの「日記ページ」が完成するという面白いサービスです!
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リプライすればするほど、どんどん日記が追加されていくので超簡単!
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また、定期的に「お題」というツイートが「リプ日記」からツイートされるので、そのまま文章を添えてリプライすればOK!
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「何を書こうかなぁ…」と悩むこともなく、ログインなどの面倒な処理すら必要ないので、飽きやすい人でも長続きするはず!

詳しい解説が、作者のページにて紹介されています。(作者のブログ


プログラミング言語の「実行環境」に変えた事例!
【 paiza_run 】
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paiza.IO」というWeb上で動作するプログラミング言語の実行環境サービスがあるのですが、これのTwitter版となります。

「実行環境」と聞くと、難しそうなイメージがあるのですが、こちらは非常にシンプルな方法でコードを実行することが可能です。

例えば、Rubyで「Hello world」を表示するコードを実行したい場合は、以下の通り!

「@paiza_run ruby: puts "Hello world"」


これでツイートすると、すぐに結果が返ってきます!
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Java、Ruby、PHP、Perl、C++、Scala、Go、Haskell、VB、JavaScript…など、20言語に対応しているので、学習にも最適でしょう。


おまけ
最後に、ツイート内で利用できる「絵文字」を一覧にしてまとめているサービスを合わせてご紹介しておきます!

【ツイート絵文字】
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好きな絵文字をクリックして、表示された絵文字を自分のツイートにコピペするだけでOK!

およそ1000種類の絵文字が利用できるので、さまざまなケースで重宝しそうですね!


まとめ
今回ご紹介したサービスを見ていると、アイデア次第では…まだまだ面白いことができるなぁと感心させられます。

Twitterはシンプルなサービスなので、機能拡張を目的にしたWebアプリが多いのですが、今回のように違ったサービスに変化させるというアイデアは、まだまだ挑戦の余地がありそうです。


written by まさとらん
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