日本、はじまってた。アマゾンで買える全長3.8メートルの搭乗型モビルスーツ「クラタス」に世界が激震 (2/4ページ)

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 このロボットは日本の水道橋重工が開発したもので、アマゾンでスターターキットが1億2000万円で販売中だ。夢のエンジン駆動人型四脚ロボットは全長3.8m、重量5トンであり、社長の倉田光吾郎氏の名に因みクラタスという。コクピットに乗り込んで操縦できるほか、iPhoneでもコントロールすることができる優れものだ。

出典: karapaia

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 倉田氏は、長い間巨大ロボットが開発されるのを待ち望んできたが、一向にその気配が見えないので、自分で作ってしまおうと思い立ったそうだ。

 その血と汗の結晶であるクラタスは、V-Sido(ブシドー)というソフトウェアを利用した”マスター・スレーブ”システムによって、3Gネットワーク対応の機器で外部から操縦可能だ。当然、アイアンマン(海外サイトはなんでもアイアンマンに結び付けたがるが、、倉田氏によればこれは装甲騎兵ボトムズ)のようにコクピットに搭乗して操ることもできる。

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