「明日から月曜日…」仕事が楽しくなる3つのヒントとは!?

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「明日から月曜日…」仕事が楽しくなる3つのヒントとは!?

仕事に対する考え方、捉え方、仕事を通じて私たちは何を学び、何を得るのか?その学んだことを活かして幸せな人生を送るためのエッセンスをお届けします♪

仕事と聞くとネガティブなイメージを抱く人が多い。

「しごとぉ~めんどくさいなぁ」
「しごとぉ~やりたくないぁ」
「しごとぉ~早く終わらせよう」

などなど、あなたにも心当たりはないだろうか?

今回は仕事に対して抱くネガティブな印象を少しでも払拭し、幸せなビジネスライフを構築する3つのポイントについてお伝えしたい。

1 ライスワークではなく「ライフワーク」を仕事にしてみる

どうして仕事をするのですか?
と質問をすると、たいていの人が逆にどうしてそんな当たり前の事を聞くの?という顔をされる。そんな顔をされる方はたいがいが「仕事=ライスワーク」という認識を持つ。
つまり生活の為の仕事ということ。仕事をしないとご飯が食べられない。だから仕方なく働くという認識である。

働いている人の90%の人はライスワークをしていると言っても良いだろう。かたや、ライフワークの為に働いている人は、仕事=夢の実現の手段であることが多い。
仕事=夢の実現なので仕事の延長線上には必ず自分の夢が存在している。

だから、仕事=辛いものという意識がない。あったとしても、楽しみながら乗り越えられる。
これが「ライフワーク=やりたいこと」を仕事にしたほうが仕事が楽しくなり、成果も上がる、その理由である。趣味を仕事にしてはいけない!とはよく言うが、実際に成功している人の中で「好き」を仕事にしていなくて成功した、という話しは聞いたことがない。

2 85000時間で何をするか?

人生80年と仮定して、24時間×365日×80年時間にして約70万時間。
仕事をしている時間、20歳~60歳、40年間働くと仮定して8時間×264日×40年 時間にして約85000時間。
そして、この85000時間で約70万時間分(一生分)の生活費を稼がなければいけない。それは、それは並大抵の仕事では補えない。

実は、このことに気が付いていない人が多い。

今の自分の仕事での生産価値を計算した事があるだろうか。生産価値とは、サラリーマンの人なら会社への貢献度とでも言えばいいだろうか。事業者なら自分の仕事の単価や商品単価で考えてみるといいかもしれない。
要するに自分の仕事は社会にどれくらい貢献しているか。という事である。

3 仕事を楽しむ方法とは得意なことに集中すること

そもそも約70万時間分の生活費を85000時間で稼ぐわけだから

面倒くさくないわけがない。
やりたい仕事ばかりがくるわけがない。
早く終わらせないと大変なことになるのは当たり前。

この当たり前のことに気が付いていない人が90%
そのことに気が付いて人とは違うことを始めている人が10%
社会はこんな構成になっている。

そして、その10%の人たちが行っていること、それはズバリ自分に向き不向きな職業をわかって選択している。ということ。自分の得意分野を知っている。と共に自分が苦手な事も知っている。人間は一人として同じ人間はいないので、他の人よりも秀でているところが必ずある。まずは、それを見つけること。

好きなこと、得意なこと、自分は何をしている時に一番能力を発揮できるのか。
それを知るだけでグッ!っと人生が豊かで幸せな方向へ進み始める。

ここで言う、10%の人たちとは全員、最初の一歩はここから始まっていると思っている。実際に私もそうだった。。
会社に貢献すればするほど給料があがった。そして、社会全体で貢献度の高い職業につける確率を計算した。その後の時間を自分の得意分野に集中した。

仕事を楽しくする方法なんて、本当にシンプルなことです。このシンプルな法則にそって時間を使っていけば、ライスワークがワイフワークに近付いてくると思います。

幸せな人生をおくるのも、つまらない人生にするのも自分次第。
今日の時間を大切に♪

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