ゲーム実況で幕張が熱狂! 「闘会議2015」会場来場者は3万5千人、ネット来場者は574万6千人 (2/2ページ)
特別協賛に、ほとんどのタイトルをニコニコ動画にプレイ動画として投稿することを許諾したことも話題を呼んだ任天堂が名乗りを上げたことでも注目に。


もともとのきっかけは、2012年から行われている、ニコニコのほぼ全てを地上で再現することを目的とした超巨大イベント「ニコニコ超会議」だったという。「闘会議」は、それのゲーム企画に特化したイベントとして、今年初開催された。
会場の至るところでゲーム実況主が自分でゲームを実況プレイしたり、来場者によるプレイを解説する。そして、その様子を大勢の人が見守り、会場にはまるでアーティストのライブに近い空間が広がっていた。
また、それだけにとどまらず、各ブースに参加したり、大会で優勝することで勲章がもらえたりと、「闘会議」自体にゲーム性を持たせていたことも大きな特徴だった。
さらには、昔ながらのゲーム機の展示や自作ゲームの年表など、ゲームの歴史に触れるブースも展開。まさにゲームの様々な要素を幕張メッセに詰め込んだイベントとなった。