イタいってば~!授乳時に赤ちゃんが「おっぱいを噛む」理由5つと意外な対処法 (2/2ページ)
■赤ちゃんも“話せば”わかる!
食生活を見直し、ながら授乳をやめることは今すぐに取り組むべきことですが、加えて赤ちゃんへの“言い聞かせ”も効果があります。
まだ小さな赤ちゃんに説明してもわからないのでは?と思うママもいると思いますが、赤ちゃんを見くびってはいけません。赤ちゃんの目を見て、「おっぱいは噛んだらダメよ」と低い声で叱る、これを繰り返すことで噛まなくなります。
というのも、噛まれるとついつい言ってしまう「イターい!」というママの叫びを赤ちゃんは“お母さんが喜んでいる”と勘違いしていることがあり、余計噛むようになってしまうのです。ですから、逆の“低く落ち着いた”声での言い聞かせが有効となります。
そして、噛まずに飲めたら「エラかったね~」と繰り返し褒めてあげることもポイントですよ。
いかがでしたか?
原因を知り、きちんと対処をしておけば、おっぱいを噛まれずに済みそう!と感じていただけたのではないでしょうか。
授乳タイムはあとで振り返ればごく短い貴重な時間です。噛まれる心配から解放され、赤ちゃんとの幸せな時間を過ごしてくださいね。
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【参考】
※ 大森一慧(2005)『自然派ママの食事と出産・育児』サンマーク出版
※ 助産師 SOLANIN(2011)『最強母乳外来』(朝日新聞出版)