10時に寝ないと美しくなれないは嘘?キレイを磨く本当の睡眠法 (2/2ページ)

ANGIE




「リラックス&体温の上げ下げ」がベッドイン後の熟睡のポイント!
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眠りの質を決めるもの。

それは眠りに入る前の行動、特に1時間前の行動が重要になります。



注意すべき点は、リラックスすること。

そうすることで副交感神経が優位になり、リラックスした状態のまますんなりと眠りに入っていけるから。



また体温が下がることで、身体は自然と入眠モードに入ります。

そのため眠る前には体温を上げておくことも大切です。



この2つを実行に移すときに重要なのは、何と言っても入浴法です。



38〜40℃のお風呂に20〜30分ほど浸かることは、身体を温め、さらにリラックス効果をもたらしてくれます。

ただ、お湯を42℃以上にしてしまうと反対に興奮状態になってしまいます。温度はほどほどにしましょう。


ベッドでのスマホ、PCはダメ!
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Photo by Pinterest


とはいえ入浴したとしても、その後に交感神経を活発にさせてはNG。

特にやりがちなのは、スマホやPCのチェックです。

これらは脳を興奮させるだけでなく、ブルーライトが睡眠のリズムを狂わせてしまうこともあるのです。



また、SNSを見て憂鬱な気分になったり、不安な気分になったりすると、不眠の原因になることも。



こういった電子機器の使用は、寝る前はしない、を鉄則にしましょう!


いくらスキンケアを頑張っても、成長ホルモンの分泌が乏しいと、本当の美は磨かれません!


睡眠の質を上げて、さらにビューティーパワーをアップさせちゃいましょう。
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