加藤綾子アナ「3月電撃退社」スクープ情報 (2/3ページ)

日刊大衆

それでも、責任感の強い加藤は、多くの局内オファーにできるだけ応えてしまうので、結局、状況は大きくは変わらず、心身の疲労は限界に達していたんです。そんな境遇を、尊敬する先輩の高島(彩)に相談していたようですね」(フジテレビ関係者)

また、ともに『めざましテレビ』のMCを務めてきた1年先輩の生野陽子アナとの関係に"一区切り"ついたことも、退社を決めた一因となっているという。
「生野は、人気も社内評価も加藤に勝てないことが悔しく、彼女への恨みつらみを周囲にグチりまくっていましたからね。加藤も、そんな生野が煩わしくて仕方がなかったようです。ところが、昨年の9月末から生野が夕方の『スーパーニュース』に異動となり、追い出しに成功。ライバルとのバトルに勝利したことで"気が抜けちゃった"と、周囲に話していたといいます」(前同)

そんな中、フジのエースの座を継ぐべき"ライジングスター"が登場したことも、カトパンの心を揺らす要因となったようだ。入社1年目の"ユミパン"こと永島優美アナである。
「正統派の美人であることに加え、高校・大学とチアリーディング部で鍛えたキレのあるダンスの特技がある。最近のバラエティは台本どおりに進まないのが当たり前なので、臨機応変な対応が求められるんですが、ユミパンは、その点も器用です」(前出・放送作家)

フジ上層部が、"次期エース"としてユミパンに白羽の矢を立てたのも無理からぬところだろう。
事務所はフジ系列が有力も…

フジの編成部は、生野が抜けた『めざましテレビ』に永島アナを投入したばかりか、加藤アナが務めていた『バイキング』の進行役も引き継がせた。歴代"パンアナ"の登竜門である冠番組『ユミパン』も好調。新人ながら、担当番組は5つという超売れっ子なのだ。

「加藤は、自分以上のスピードで人気アナ街道を突き進む永島の存在が頼もしいはず。ただ一方で、体を張って会社に貢献してきたにもかかわらず、露骨に上層部の寵愛が永島に移りつつあることに、憤りも感じているようですね。

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