「ご縁」ってこういうこと!サクッと結婚が決まる4つのパターン (2/2ページ)
ただ恋人同士でいるだけでも楽しく、結婚しなくても今は困らない・・・そんな状況であるほど「そんなに仲がいいのにどうして結婚しないの」と他人に言われることも増えてしまいます。
このようにきっかけがないだけで、いつかは結婚してもいいとお互いが何となく考えていれば、環境の変化に押された結婚だとしても幸せになれる確率は高いと言えます。
ただし、物理的な後押しが欲しい場合も、授かり婚をわざと計画するのはややリスクの高い行為。「追い込まれた」ではなく「いい機会だった」と思わせるのが大切です。
◆ほかの異性が現れた「長い春」を終わらせるもう一つのケースは、ほかの異性の出現。安定した付き合いのカップルにほかの異性が現れても、奪われて終わりのケースばかりではありません。彼女がほかの男に口説かれている!→今まで『結婚しよう』とも言わずにダラダラ待たせてきた→今プロポーズしなければ捨てられる!という焦りが原動力になり、彼からプロポーズされるケースだってあるのです。
実際、彼に待たされ続けている中、新しく現れた男性が積極的なので、「もしこのまま結婚できないなら別れよう・・・。」という決意を胸に彼に会いにいき、別れを切り出そうとしたらその場で指輪を出されプロポーズされたという人もいます。嫉妬をさせるためにかませ犬のような異性の存在を見せつけるのはオススメしませんが、もしほかの積極的な男性に心が揺れたなら、現在の恋人にひた隠しにする強さはかえって損になってしまうかも知れません。
「今までの誰より好き」とか、「結婚相手として申し分なくハイスペック!」ではなくても、ちょっとのきっかけで結婚がすっと決まることはあります。自分や彼の理想のままではなくても、うまくつながるべき縁というのは、やはり存在すると言えそうです。