不可能を可能にする!心理学door in the faceはムリな恋愛も成功に導く! (2/3ページ)
地道にアピールしていくという手もありますが、ただ待っているだけでは、彼からの誘いはいつになるかわかりませんし、誘われるという保障もありません。
もちろん「飲みに行きませんか?」という順当な誘い方もあるでしょう。
しかし、これで断られてしまうと、その後の可能性はほとんど閉ざされてしまいます。
思い切って、意中の彼にストーレートに告白してみる

そこで思い切って「付き合ってください」と告白してみるのです。
彼はまだあなたのことを好きかどうかわかりませんし、そもそも彼女がいるのですから、断られる可能性が高いでしょう。
そこで困惑する彼に「じゃあ飲みに行くだけでも、付き合ってもらえませんか」と誘ってみます。
この流れで断る男性は、おそらく半沢直樹だけです。
ほとんどの男性は、告白を断ってしまった罪悪感から、飲みに行くくらいなら付き合ってあげなくては、という気持ちを抱くはずです。
このように、次点に本命の要求を出すのがポイントです。
もちろんその先に彼女になることを目指すわけですが、まずは彼に自分の存在をアピールしたいときに効果的な方法です。
ただし気をつけたいのは「2番目でもいいから、彼女にしてください」などと、本来の目的を忘れて自ら二股を容認するような提案をすることです。
こんな提案をしたが、最後。
都合よく利用されてしまうことにもなりかねません。
いくら彼と近づきたいからといって、自分を安売りするようなことはやめましょう。