【アニメキャラの魅力】いろいろ秘密がありすぎ!?エロカッコいいモテ男子「高倉冠葉」の魅力『輪るピングドラム』 (2/2ページ)

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 冠葉は尊敬する高倉の両親と同じように、家族を守る男を目指しています。愛する義弟妹(晶馬と陽毬)のために、実妹である真砂子に冷たくすることもありましたが、本当は関係を断つことで真砂子やマリオを守りたいという気持ちからの行動であり、夏目家も高倉家も、どちらも冠葉の大切な家族なのです。

 高倉夫妻や夏芽父のように、理想を追い求めた集団であったはずのピングフォース。しかし、テロ事件後は、企鵝の会(KIGA)と名前を変え、「世界の破壊」を目的とした集団へと変化してしまいます。冠葉は、陽毬の治療費のため、高倉家の財政を立て直すために、KIGAの危険な仕事を請け負い、なおかつ秘密にしています。そのため、冠葉が突然出かけることを「女遊び」だと思われています。

 愛する家族のためなら、愛する家族になんと思われても構わない・・・それが冠葉という男なのです。一見チャラ男、しかし実は不言実行のテレ屋さん、そんなギャップが冠葉の最大の魅力なのです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:藤原ユウ(キャラペディア公式ライター)

(C)ikuni chowder pengroup
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