【なんと催淫効果も…】彼と一緒にいるときに絶対使ったほうがいいフレグランス3種

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「相手の匂いを心地よいと感じたら、その恋は上手くいく」と言われることもあるように、香りにはさまざまなヒミツが隠されています。
五感のひとつである「嗅覚」は、本能的な行動や感情にダイレクトに作用します。
このため、香りは恋愛にも応用することができるのです。
それも、シーンごとに適した香りのまとい方を知って、今以上に恋愛を盛り上げてみませんか?
仕事で疲れている彼を癒すなら/ラベンダー、ジャスミン

ポストカードや風景写真でお馴染のラベンダー。どこまでも広がる紫色の絨毯は、見ているだけで癒されそう!
見た目もさることながら、ラベンダーの香りにはストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を減らす働きがあるそうです。
また、ジャスミンにも心を落ち着かせる効果があります。
疲れているときや、ストレスがたまっている時にはぜひ活用したいですね。
彼を誘惑したいときには/イランイラン

インドネシアやフィリピンなど東南アジアの地域から、マダガスカルやセーシェルなどインド洋に浮かぶ美しい島国に生息する、エキゾチックで官能的な香りの植物「イランイラン」。
インドネシアでは、挙式したばかりの新婚カップルのベッドルームにイランイランの花をまく習慣があるそうです。
イランラインには「酢酸ベンジル」という催淫効果のある成分が含まれているため、彼とロマンチックな時間を過ごすのにぴったり。
険悪ムードのときには、ハッピーな香りを/バニラ、みかん(柑橘系)

口喧嘩をしてしまったあとのトゲトゲした気持ちを和らげるには、バニラやみかんの香りが効果的。
英科学ジャーナル「Chemical Senses」に掲載された研究によれば、バニラやみかんの香りを嗅ぐと幸せな気分になることが明らかに。
せっかくのデートや休日に、ギスギスした雰囲気では悲しいですよね。
バニラが香るスイーツや、絞り立てのオレンジジュースで「気分の仕切り直し」をしてみましょう。
使用する香りは、ルームフレグランス、香水、アロマオイル、上記の香りを使ったスイーツや飲み物など、何でもOK。
香水以外にも、恋愛に香りを使うシーンはたくさんありそうですね。