選択肢が多すぎて選べないときは「トーナメント方式」を使うといいよ! (2/2ページ)

バズプラス

大量の選択肢を大まかなグループにわけて、それぞれの勝者を決めていくわけですね。かなりいろんな場面で使えそうな方法じゃないでしょうか。

・選択肢の数が少ないほど良い選択ができる
研究者いわく、「すべての実験で同じ結果が出た。選択肢の数が少なくなるほど、わたしたちは良い選択ができるのだ。何かを選ばなければならないとき、わたしたちは大量の情報を処理し、すべての選択肢の意味を理解したうえで、なにが最良なのかを決めなければならない。16種類もの選択肢から、一気にそれだけの処理を行うのはムリな話だ」とのこと。

・脳の負担を減らすのが大事
とにかく情報の山を細かくして、脳の負担を減らしてあげるのが大事みたいですね。個人的には、登録数が膨大になっているAmazonのウィッシュリストから、本当に買うべき商品を選び出すのに使ってみようかと。

執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp
詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/05/tournament/

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