1000年以上前の美しい彫刻の残るアンコールワットの遺跡に行ってみた (2/2ページ)





なお、余談ですが、世界各国から観光客が訪れるアンコール遺跡群では、地元の観光ガイドが多くいますが、驚くべきなのがその対応言語の多さ。
比較的小さなバンテアイ・スレイの遺跡ですが、そこ回っている間だけでも、英語だけでなく、中国語、フランス語、中国語、韓国語、日本語、ドイツ語、スペイン語と世界各国の言語のツアーガイドを目にしました。
ガイドで生計を立てるため、地元の人々には熱心に語学を勉強している人も多いのだとか。中には一人で複数言語のガイドをできる人までいるそうです。
歴史の背景や、遺跡に残る壁画や彫刻の背景にある神話などを説明してくれるガイドさん、もしアンコール遺跡に行く機会があれば、話を聞いてみてはいかがでしょうか。
Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア