『パリパリのり切り隊』で海苔が噛み切りやすくなる! 今話題の“おにぎらず”にもオススメ! (2/4ページ)
■大判海苔の「おにぎらず」なら、効果は顕著!

さて、今話題のおにぎらずも作ってみよう。おにぎらずは1枚分の海苔を使い、ごはん・具材を置き包むというもの。この場合も、海苔をずらしながら穴を開けておけばよいだけ。計4回の穴開けを行った。

ごはんをのせ、具材(チーズ、シーチキン、水菜)をのせる。※レシピは記者オリジナル
さらにごはんをかぶせて、海苔で包む。ラップで形を整えて、海苔が馴染むまでしばらく待つ。

おにぎらずの場合、海苔の面積がおにぎりより広くなるので、穴を開けたことにより、かなり食べやすくなる印象を受けた!
■弱点を挙げるとすれば……

穴が開いたことにより、海苔が破けやすくなってしまうわけで、この点は注意したい。おにぎりや手巻き、海苔巻きなど、ごはんを包んだりのせたりというちょっとした作業で、海苔が破けてしまうのだ。いつもと同じように扱っていると失敗する恐れがある。