実際のところ猫は飼い主のことをどのように思っているのだろうか?「大きな猫、でも敵じゃない」。と思っているらしい。(英研究) (2/2ページ)
人間の手や足にすり寄ってくる動作は、その人物を猫として扱ったうえで、はっきりと親愛の情を示す方法なのだという。

さらに家にネズミの死骸を持ってくる習性には諸説あるが、ブラッドショー博士によると、これは飼い主にエサを与えているわけではなく、むしろ獲物を食べる安全な場所を確保したいだけのことらしい。だがいざ食べ始めると、いつも飼い主が与えてくれるエサの方が美味しいことに気がつくのだ。

とりあえず覚えておこう。猫は飼い主のことを、どういうわけか大きくなりすぎてしまった同族の猫だと思っているということを。そして住んでいるその家も、シェアハウスくらいに考えているということを。主従関係はそこになく、友情関係で結ばれているということを。
前にも同じような記事を紹介したかと思うが、結局のところ猫にとって人間は、無駄に大きい猫という認識であり、同等と思っているようだ。その辺を理解しておくと、猫との暮らしももっと楽しめるんじゃないかな。
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原文翻訳:hiroching