賢いママは使っている!「残念な夫」にしない3つの夫婦術【後編】 (2/3ページ)
それが無理なら、せめて「おかえり」だけでも笑顔で迎えてあげませんか?
また、出産前と同じようにお弁当を作ったりなどはできないかもしれませんが、それを「こっちは子育てで大変なんだから当たり前!」という態度で接するのはNGです。
「出産前と同じようにできないけどごめんね。理解してくれてありがとう」という感謝の気持ちを持てば、夫もそんなに不満を持つことはありません。
夫婦関係は“持ちつ、持たれつ”です。感謝の気持ちをこちらか示していけば、夫も妻の状況を理解しようと思うものです。
■3:夫と子どもを二人きりにしてみる
自分以外の人に、たとえそれが夫であっても、自分の子どもの世話を任せるのは心配でできない!というママも多いのではないでしょうか。
気持ちは分かりますが、夫に育児の大変さを分かってもらうには、子どもの世話を実際にやらせてみるのが一番です。
できれば長時間、子どもと夫を二人きりにしてみてはどうでしょう? ママはその間に気分転換もできるし、一石二鳥です。夫と子どもの絆もきっと深まります。
子どもを夫に任せたその後は、夫のダメ育児ぶりに小言を言いたくなるかもしれませんが、まずは「ご苦労様、ありがとう」と、ねぎらってあげることを忘れずに。
いかがでしたか?
人間、どんなにがんばっても、他人と過去は変えられません。変えられるのは、自分と未来。
夫を「なんて“残念な夫”なんだろう……」と言って嘆くだけではなく、まずは自分の夫に対する接し方を変えてみましょう。
そうすることで、もしかしたら夫を“最高の夫”に変えていけるかもしれません。