4方向に開き、機能的に荷物を収納!『プロテカ360』 日本製の高品質と軽さ、美しさ際立つリブランディング (2/2ページ)

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バッグ全体の軽さ、柔らかさと相まって、旅に出ることがとても身軽に楽になる。パッと開けて、パッと出掛ける。そんな旅心を誘うバッグなのである。
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上の写真は「悪い例」だが、ファスナーは、ヒンジ部になる一辺では、できるだけ長く真っ直ぐに閉じておく。上の写真のように、短く閉じて、そこで開閉すると、ファスナーを破損するおそれがあるのだ。
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収納部の特長は、何と言っても、この立体ポケット。ケースか片側に、こうして立体的な収納スペースを設けることで、ケースの片側に集中して荷物を詰めることができるのは、非常に便利である。
これがないと、ケースの左右、両側に荷物を詰め、最後にフタをするときに、荷物を詰めた片側を起こさなければいけないので、フタをする前に、どうしても荷物が崩れてしまうのである。
この立体ポケットは、そうした不便も解消してくれる。よく使う人の、ちょっとした使い勝手を、よく考えた設計になっている。
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片側に集中して荷物を詰めると、もう片側にはメッシュポケットが装備されていて、そこには読みかけの新聞や雑誌、書類などをスマートに、取り出しやすく片付けることができる。
ファスナーのロック部は、海外旅行用バッグお約束のTSAロック。バッグの色は7色、サイズは重量2.9kg~4.5kgまで4サイズが用意されている。価格は、サイズにより税別5万5000円~7万4000円となっている。
飛行機での旅行では、荷物重量の超過重量分の追加料金はバカにならない。おおむね20kg前後を超えると追加料金がかかってくるが、その際に、スーツケースの重量が占める割合は意外と大きいのである。
従来の7~8kgもあるスーツケースと、今回の新しいプロテカを比較すると、バッグ重量は約4kgも違う。その差の分だけ、荷物を多く詰めるメリットは非常に大きい。 これからスーツケースの購入を検討される方は、しなやかで強く、日本製の高品質が実感でき、機能的で美しい『プロテカ360』を選択肢に入れてみてはいかがだろうか。

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