現代人必見の癒し系アニメおすすめ5選 (2/3ページ)
・温かくも少し寂しい…奥深きアニメ『たまゆら』の世界、なので
©2015佐藤順一・TYA / たまゆら~卒業写真~製作委員会
■『スケッチブック~full color’s~』

こちらも『ARIA』を手がけたスタッフが参加している、水上都市を舞台にするARIAに対し『丘ARIA』なんかと呼ばれた作品。
少し口下手な女子高生、梶原空の好きなものは散歩と猫とスケッチブック。そんな空を中心として特にドラマチックな出来事などほぼ皆無のまま、何気ない日々を温かく描き得た作品。
メインのアイテムとしてたびたび登場する空のスケッチブック。 そんなスケッチブックに描いたような水彩画のような淡い色使いの背景や作画が魅力的な癒し系作品です。
© 2007 Totan Kobako / MAG Garden・full color’s.
■『夏目友人帳』

人には見えない妖モノが見える少年、夏目貴志。ある日、祖母が妖怪から名を奪った契約書である『友人帳』を発見した夏目は、その友人帳に書かれた名を妖怪たちに返していくという、夏目と妖怪と人間とを描いた少し切なく、どこか懐かしいあやかし奇譚。
この作品を一言でいうなら心に染み渡る作品と形容するのがぴったりなのかもしれない。
妖怪ものといってもホラー系のストーリーではなく心温まる話が多く、優しい気持ちになれる癒し系アニメ。