【ガンダム】パイロットが乗るとき「オレ死ぬんだな」と思うモビルスーツ5選 (2/2ページ)
・ザクタンク (機動戦士Zガンダムほか)
いまだにファンの間で「戦車にザクの上半身をつける意味はあったのか?」と言われている、ガンタンクのザク版のようなものです。あまり存在が知られていませんが、ガンダムシリーズ本編にもチラリと登場しました。
戦うというより作業用のモビルスーツと考えたほうがよいでしょう。もちろん、武装もしていますが、マシンガンやロケット弾くらいなので、戦ってもすぐに爆発してしまいます。これに乗るのは自殺行為といえるでしょう。
・レクテン (ガンダム Gのレコンギスタ)
ジムよりパワーが劣ると予想しますが、実践用のモビルスーツではないので、実戦ではすぐに破壊されてしまうものと推測します。もともと整備用のロボットであり、作品内であまり爆発しないのはパイロットの腕がよいからだと思われます。
・ガンタンク (機動戦士ガンダム)
なによりも恐ろしいのが、パイロット席が頭にあって目立ちやすく、ガラスごしに丸見えで強度がまったくない点です。敵のモビルスーツに狙われやすく、とにかく恐ろしい体験をすることになるでしょう。
当初、操縦席と砲手席があり、ふたりのパイロットがガンタンクを動かしていました。とにかく頭部の砲手席には乗りたくないものです。腹部にある操縦席で動きを制御しているわけで、砲手には敵がきても避けることができませんから……。
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