本命チョコより高い!アラサー女子「自分チョコ」の平均予算はなんと●●円と判明
もうすぐバレンタインですね! 日みなさんもパパやママ友、同僚などにチョコレートをプレゼントしますか? ある調査によると、今年は“自分チョコ”の予算が2004年以来過去最高金額であり、本命チョコや義理チョコ用予算を上回ることが分かったのだとか。
ポリフェノールが豊富で、美容・健康食としても注目を集めているチョコレートですから、バレンタインはあげるだけでなく自分にとっても“美味しい”日にしたいですよね。そこで、昨今のバレンタイン事情と、自分ご褒美にとっておきのチョコレート4選をご紹介します。
■本命、義理より高い「自分チョコ」の平均予算とは?
プランタン銀座が行なったアンケート(回答者女性 414 名、平均年齢38.2歳のうち独身57%、既婚43 %、子どもあり20%)によると、本命チョコ平均予算が3,300円、義理チョコ1個当たりのところ1,267円のところ、自分チョコの平均予算そのどちらも上回る“3,954円”という結果に。
さらに、自分チョコを用意する女性も58%と半分以上。この調査における既婚女性の割合の影響もあるかと思われますが、バレンタインを“世界中のチョコが楽しめる「チョコレートの祭典」”や“自分でチョコレートを楽しむ日”としている女性も増加中! 自分へのご褒美として、少し高価なチョコレートを買う女性が増えているのですね!
■“自分買い”にオススメのチョコ4選
(1)ROYCE/生チョコレート
多くの女性が「おいしい!」と言うロイズの生チョコレート。特にオススメなのは、“シャンパン(ピエール・ミニョン)”。シャンパン味の生チョコなんです! フルーティーなシャンパンが爽やかに香るこちらのチョコレート、ボンボンのようなアルコール臭はなく、ほんのりお酒感を楽しめる大人の味。
(2)PIERRE MARCOLINI/クールフランボワーズ
値段は少し張りますが、自分へのご褒美にピッタリのチョコレート。特につるつるした赤いハートのチョコレート”クールフランボワーズ”が美味。ホワイトチョコレートの中に甘酸っぱいラズベリーのガナッシュが入っています。この見た目に心をくすぐられない女性はいないはず! ゆっくり味わいたい一粒です。
(3)DEMEL/ザッハトルテ
チョコ好きにはたまらないご褒美チョコケーキ。『DEMEL』のザッハトルテは、とても濃厚で口どけも舌触りもよく、食べ応えあり! また、高級感のある木箱に入っているので、見た目も◎。そして、ワインにも合うんです! ギフトにもオススメですが、自分へのご褒美にいかがですか?
(4)Lindt/LINDOR
世界中で大人気の『リンドール』。以前は、海外土産でもらうことが多かったですが、最近は日本でもよく見かけます。チョコレートが2層になっていて、絶妙な口どけ。筆者が特にオススメする味は、“エキストラダーク”。ほどよい甘さがやみつきになります。1個ずつ個包装になっており、気軽に食べられるため、ママのプチブレイクにピッタリです。
いかがでしたか?
パパ用やママ友、同僚用の準備って「正直、面倒くさーい!」なんて思っていた方も、堂々とチョコを楽しめる日として、ご褒美チョコ選びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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【参考】
※ 2015年版 バレンタインデーに関する女性の意識調査結果 – PRINTEMPS GINZA
※ ROYCE’
※ PIERRE MARCOLINI
※ DEMEL
※ Lindt