【アニメキャラの魅力】作品を代表するキャラクター!古典担当ママ先生「一文字むつき」の魅力とは『HAPPY★LESSON』 (2/2ページ)

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しかし、息子に対しては別です。成績が思わしくないチトセの為に特別授業を展開します。場所は問わず、自宅だろうが、無人島だろうがお構い無し!全ては息子の為なのですから仕方ありません。

 チトセが言うことを聞いてくれない時、むつきママは泣いてしまいます。さすがにチトセも女性の涙には弱いので渋々従うのです。むつきママが手に持っている目薬の事はスルーしましょう。

 ちなみに、むつきママがチトセの境遇を知ったきっかけは、彼のケンカの現場に遭遇したからです。学校内では素行不良な生徒と白い目で見られていたチトセ。彼を更正させる為には、家族として、母親として接するのが一番だという、たまげた発想に至ったわけです。アニメ版では、押しかけてきた直後のエピソードは詳しく語られていませんが、おそらくノベル版同様に、チトセが家に帰ってきたら既に家の中に彼女がいたのでしょう。先生、それ不法侵入です。

■看板ヒロインとして。むつきママは皆の中心!

 ママ先生の一番手を切った様に、むつきママの存在なくしては、チトセたちの今の関係はありえません。他のママたちのキャラクターに押され気味な時もありますが、そこはメインヒロイン。締める時はきっちり締めます。物語の要所で存在感を発揮する姿には、看板ヒロインの風格すら伺えます。

 特に、家族の1り方に変化が訪れたアニメ版第二期や、卒業という別れが提示されたアニメ最終作では、チトセとむつきの関係に大きな焦点が当てられています。『HAPPY★LESSON』の物語においてとても重要なポジションにある彼女は、作品を代表するキャラクターであり、仁歳家の中心的存在と言えるでしょう。

 いつも一生懸命で努力家。みんなに愛情を注ぐ彼女は、まさに「ママ」。先生としても、ママとしても魅力的な彼女の存在は、学校や自宅を華やいだものにしてくれます。むつきママは、乾ききっていたチトセの人生に、潤いをもたらしてくれた救い主と言えるのではないでしょうか。ぜひ皆さん自身の目で、むつきママの魅力たっぷりな姿をご覧になってみて下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:羽野源一郎(キャラペディア公式ライター)

(C)ささきむつみ/メディアワークス・Softgarage

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