【お得情報アリ!】都心から1時間圏内で「雪遊び」を親子で満喫する方法とは

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【お得情報アリ!】都心から1時間圏内で「雪遊び」を親子で満喫する方法とは

雪が積もると大人は憂鬱になってしまいますが、子どもは雪遊びが大好き。『アナと雪の女王』が流行ったこともあり、「“オラフ”を作りたい!」と言っているお子さんも多いのでは? 

他にも、そり遊びなど、冬にしかできない遊びはたくさんありますが、なかなか街中では、そり遊びが思いきりできるほど降らないですよね。でも、スキー場に連れていくには、準備が大変でお金もかかるし子どもが小さいと思いきり楽しめない気もする……と躊躇しているママ必見! 首都圏で小さい子どもでも気軽に雪遊びができる施設の体験レポとお得に利用する裏ワザをご紹介します。

■新宿からわずか60分で雪世界!

JR中央線の高尾駅から甲府方面へたった1駅の『相模湖駅』からバスで8分(神奈川県相模原市)という都心からも気軽に行ける距離にあるのが『相模湖プレジャーフォレスト』。

11月から3月まで、期間限定の雪あそび広場があり、そり遊び場と雪遊び場が併設されていて、乳幼児から大人まで楽しむことができます。 

そり遊び場では、そりを持参してももちろんOKですが、レンタルもできるのでわざわざ買わなくても大丈夫。幼稚園児~小学生の兄弟がいる場合でも、こちらのそり遊び場で楽しく遊べると思います。

■雪だるま作りは朝より「昼」がオススメ!?

筆者は朝のオープンと同時に入ったのですが、その時点では、雪が硬くて思うように遊ぶことができませんでした。少し日差しが出てきたころ、雪が柔らかくなってきて、雪だるま作りをスムーズに楽しめるように。雪遊びスペース内にも緩やかな山があるので、本格的なコースではちょっと心配な乳幼児でも、そり遊びが体験できますよ。

■大人は通常の服装でOK!

ここで遊ぶときの服装ですが、子どもはスキーウェアや長靴など、水を弾く格好がオススメ。パパやママは通常の暖かい恰好で大丈夫です。でも、足元だけはスノーブーツを履くとさらに安心。防寒具やタオルのレンタルや衣服の替えなどはないため、しっかり準備して行きましょう。

■知らなきゃ5,000円以上損する!? オトクに利用する3つの裏ワザ

(1)メルマガ会員になっておくと、料金がオトク!

通常、家族4人(大人2人+小人2人)で入園+乗り物フリーパスを購入すると、13,400円かかるのですが、メルマガ会員になっておけばファミリーチケット4名分だと、9,200円。ファミリーチケットは、3人、4人、5人用とそれぞれ割引額も個別に設定されているので、ホームページをチェックしてみてくださいね。

(2)絶対“乗り物フリーパス”がオススメ!

園内には、迷路や観覧車、ジェットコースターなどたくさんの遊具がありますが、3歳からは基本的に有料。例えば、観覧車は、ひとり500円なので、4人で乗ったら、それだけで2,000円になるため、複数アトラクションを利用するのであれば、絶対フリーパスの利用がオススメです。

また、雪あそび広場の入場にもフリーパスが使えるので、ぜひ、フリーパスをゲットしてくださいね!

(3)『さがみ湖温泉うるり』に行くと、駐車料金が無料に!

入場ゲートで駐車料金1,000円を支払うのですが、同じ敷地内のさがみ湖温泉うるりを利用すると、駐車料金が返金されます。領収書をとっておきましょう。温泉には赤ちゃん用ベビーバスもあるので、オムツのとれていない乳幼児もOKです。雪で遊んだあとの温かい温泉はとても気持ちがいいですよ。

いかがでしたか? 今の時期は、イルミネーションも楽しめます。風邪をひかないよう、暖かい恰好をして気軽にお出かけしてはいかがでしょうか。

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【参考】

※ 相模湖プレジャーフォレスト

※ さがみ湖温泉 うるり

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