ストーリーを検証して『スーパーマリオ』全シリーズを時系列に整理 (3/6ページ)

Kotaku

コクッパ達を使うのはこの作品からです。

『スーパーマリオRPG』
その後クッパ軍団は壊滅。クッパクラウンはこの時から登場します。

『ルイージマンション』
この作品は、その前後の時系列との直接の関連性は示されていないものの、その後の作品を考えるとこの時期の出来事と考えられます。というのも、『スーパーマリオサンシャイン』と『マリオ&ルイージRPG』の中で、オヤ・マー博士がポンプとマジックブラシを発明したと言われており、『マリオ&ルイージRPG』では『ルイージマンション』についてオヤ・マー博士本人が言及しています。また、『サンシャイン』でボステレサがマリオを攻撃するのは、『ルイージマンション』で負かされたことへの復讐と考えられるのです。

『スーパーマリオワールド』
恐竜ランドに行ったマリオ兄弟とピーチ姫。途中でピーチ姫はさらわれ、クッパは恐竜ランド征服を目論みます。最後にはマリオ、ピーチ姫、ヨッシー、そしてその友達で「休暇」に行くという話になります。

『スーパーマリオサンシャイン』
これがその「休暇」の物語です。

『スーパーマリオギャラクシー』
その後しばらくして、キノコ王国では「星くず祭」が開催。ここでもクッパの野望は失敗し、結果として宇宙の終わりと再生が起きてしまいます。宇宙の再生の後、クッパはパワースターを奪おうとします。なお、この作品に出てくるロゼッタが持っている、彼女自身の過去やマリオとルイージの冒険が書かれた本が『ペーパーマリオ』シリーズの全て、そして『Dr. MARIO 64』です

『スーパーマリオギャラクシー2』
宇宙の再生により、結局まだ「星くず祭」は開かれておらず、この作品で開かれることに。

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