【アニメキャラの魅力】スピード自慢のグラマラス・シャーリー「シャーロット・E・イェーガー」の魅力『ストライクウィッチーズ』 (2/2ページ)
軍に入ったあとも、自分のストライカーユニットを無断で改造をするという素行不良を重ね、除隊になりそうなところを501に送られたといういきさつがあります。
501配属後、シャーリーは戦闘に使うストライカーユニットとは別に、私物のユニットをスピード仕様に改造しては、限界にチャレンジしていました。501はミーナ隊長の方針によって、ウィッチの個性を抑えつけないように軍規や階級差が緩くされています。そんな環境の中で、シャーリーのスピードチャレンジは禁じられるどころか、半ば名物のような扱いとなっています。
ある時、そんなシャーリーの改造ユニットをルッキーニが壊してしまい、ごまかすために適当に組み直します。そんな時に出現したのが今までにないスピードで飛ぶ高速移動ネウロイ。シャーリーは自分のユニットが適当に組み直されたものと知らず、スピードチャレンジ用のユニットで出撃しますが、何の偶然かそのユニットは今まで出せなかったマッハに到達。見事ネウロイを撃墜しました。マッハに達したのはあくまで偶然でしたが、シャーリーの探究を抑えつけなかった501の自由な紀風と、シャーリー自身の探究心がこの偶然を生み、おかげで高速ネウロイを倒せたとも言えます。
■タコも食べればおいしいものだよ
以前、芳佳が501の基地で酢ダコを作ったことがあったらしく、エーゲ海のタコを食べる食文化圏のルッキーニは、それをタコのカルパッチョと呼んで歓迎していましたが、シャーリーはタコを食べない食文化圏出身。シャーリーにとってはタコは食べると聞いただけで吐き気をもよおすようなもの。まぁ、タコもおいしいので、是非試して巨乳を支える栄養としてほしいものですね。
【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】
★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)
(C)2014 島田フミカネ・KADOKAWA/第501統合戦闘航空団