ココが許せない!残念な夫が間違いがちな「洗濯物の干し方」5つ (2/2ページ)

It Mama

(1)ぎっしり詰めつめに干している…それじゃ乾くもんも乾きませんから!

(2)ポケットのついた服を裏返さない…ポケットが乾きませんから!

(3)パーカーなど厚手のものの干し方に工夫ナシ…“普通に”干しても乾きませんから!

(4)ハンガーを首から入れる…伸びますから!

(5)下着の取り扱い…思いっきり外に見える場所に干さないで!

「ウチもあるある~!」と言う声が聞こえてきそうですが、でもちょっと待って。頭ごなしに怒っても、夫はヘソを曲げてしまいます。上手く干してもらえるよう、コツをそれとなく教えてあげましょう。

■夫に教えたい、「洗濯物の干し方」が劇的に上手くなる5つの鉄則

今まで家事をやったことのない夫だとすれば、それは新妻と同じ。優しくお願いしてみてください!

(1)洗濯物の間隔はこぶし一つ分開けよう

(2)ハンガーは必ず裾の方から入れよう

(3)厚手のもの、ポケットなど重なっているものは、“逆さバンザイ干し”にするなど工夫しよう

(4)靴下はゴムの部分を上にして干そう

(5)妻の下着は、他の洗濯物の間に見えないように干そう

妻にとっては当たり前のことですが、基本を知らなければいつまでも上達しませんよね。男性は本来合理的な生き物。きちんと理由を添えて、こうして欲しいと伝えれば、“なるほど!”と納得してやってくれるはずです。

いかがでしたか?

もしかして、”私も間違えてた……”と思っているママもいたりして!? 洗濯物の干し方ひとつで夫婦ゲンカなんて、それこそ犬も食いません。上から目線ではなく、お願いする形で言ってみてくださいね!

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【参考】

※ 家事に関する実態調査 – ライオン株式会社

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