【衝撃】東京都民がはじめて大阪に行ってビックリしたこと9選! (2/3ページ)
注射器なんて流す人いるの!? 何のために? 理解できませんでした。
5. 人を褒めるとき「シュッとしてはる」と言ってくる
大阪を旅行したとき、2泊3日だったのですが10回くらい街や店で言われました。なんとなく褒めているんだなというのは理解できたんですが、「シュッ」って何なのか、今もわかりません。
「シュシュッ」とか「シュッシュッシュッ」とかの擬音が略された言葉なのかな? そもそも擬音の意味すらわかりませんが。
6. お好み焼きとご飯と味噌汁を一緒に食べてる
本当に驚きでした。大阪の人は、お好み焼きとご飯と味噌汁を一緒に食べるのです。お好み焼きはご飯のおかずとのこと。そういう発想はなかったので、とてもカルチャーショックを受けました。
しかし東京でも、ラーメンとライスを一緒に食べる人がいますし、炭水化物同士という点では同じですね。
7. 詳しく説明したあとに「知らんけど」って言う
とても詳しく説明してくれたあとに「知らんけど」って言ってくる人が多くてビックリしました。私としては「じゃあ今まで話していたことは想像なの?」と思うわけです。
たこ焼きソースのかけ方を大阪府民に指摘されたとき、「ちゃうで。こうするんやで。知らんけど」と言いつつソースをかけられたときは、もっとビックリしました。私を否定しつつ、目の前でソースをかけて最後に「知らんけど」です。
8. 大阪府民が優しい
大阪で道に迷ったとき、歩行者のおばちゃんに「すみません、道を聞きたいのですが」と話したら無視されてスタスタと立ち去っていったんですね。東京より冷たいんだなと思ってブルーな気分になったのですが、十数秒後、おばちゃんが八百屋っぽいおっちゃんを連れて戻ってきたんですよ!!
「この人、私より詳しいから」という理由で、地域住民のおっちゃんを連れてきてくれたんです!! おばちゃんは、見ず知らずの人に「わからない」「ちょっと待ってて」と言えなかったのかもしれません。教えてあげたくて、わざわざ時間を割いて人を連れてきてくれたことに感動しました。