支持率62.6%!あの熱血テニスコーチに学ぶ「心に響く愛のあるしつけ」とは (2/3ページ)

It Mama

海外の人は陽気な人が多いと言われますが、日本人に比べて海外の人はこういったマインドで生きている傾向が高いような気がします。

そういった意味でも世界のトップテニスプレイヤーとしてウィンブルドンベスト8という偉業を成し遂げ活躍した松岡さんの経験と実績から出た言葉なのではないでしょうか。

 落ち込んでもクヨクヨせず、とにかくあまり大ごとにとらえずに前に進んでみることが成功の秘訣かもしれません。

(2)躾法で分からなくなった時

「怒る時には、自分の身長の高さから厳しい態度で言うこと。褒める時には、必ず子供の視線までしゃがむこと。」

こちらはテニスコーチとして沢山の子ども達と接してきたご経験から、大人として、親として叱る時と褒める時のメリハリをつけることの大切さを考えさせられる言葉ですね。

確かに子どもは体格のいい、大柄な人を怖がったり、一方で自分と同じくらいの年齢の子どもは仲間意識をもって近くに寄って行くといったことがよくあります。

そういった子どもの特性を活かした躾のコツとも言えるかもしれません。

 優しいだけの甘やかしママでいることがいいとは限りません。メリハリをつけて叱る時はきっちり叱ってお互いスッキリしましょう。

(3)怒ってばかりいる時

「人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい」

 2,3歳になるとイヤイヤ期もあり、イライラしては子どものいたずらをすぐに叱って、あら探しばかりをしてしまう時があります。

でも客観的に捉えれば、子どもは好奇心のかたまりで「あれはなんだ?」「●●してみたい!」とあらゆる試みをするもの。それが子どもらしさとも言えます。

こんな時に、ママが褒める天才になったらきっと子どもは自由な発想力がつく子どもになるかもしれませんよ。

いかがでしたか?

子育て中、子供の態度やイヤイヤ期などの言動についついイラっとしてしまうこと、ありますよね。そんな時はぜひ、日本一熱い男、松岡修造さんの名言を思い出して、一息入れて子供と向き合ってみると良いかもしれません。

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