【タイ:サムイ島】憧れのリゾート「ザ・トンサイベイ」前編

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【タイ:サムイ島】憧れのリゾート「ザ・トンサイベイ」前編

タイで人気のリゾート「サムイ島」 今回は、そのサムイ島で誰もが一度は宿泊してみたいと憧れるリゾート「ザ・トンサイベイ」をリゾートをご紹介致します。 現在リゾートに勤務されている日本人スタッフHIROさんにもインタビューをいただきました。 HIRO : イベントマネージャーを務める日本人スタッフ。 ERI : 取材スタッフ

【一番の自慢はホスピタリティの高さ】

出典: The Tongsai Bay

勤続10年以上ベテランのスタッフが未だ現役で活躍する「ザ・トンサイベイ」。
そのスタッフのホスピタリティの高さに、顔なじみのスタッフに会いたいとリピーターするお客様も後を絶たないそうです。
「ザ・トンサイベイ」の愛すべきスタッフをご紹介。

ERI : 「ザ・トンサイベイ」には、サービス精神旺盛なベテランスタッフが勤務しているとのことですが、ホテルの名物スタッフをご紹介いただけますか。

HIRO:それでは20年選手を何人か紹介させて頂きます。皆私より目上の人達なのでタイのしきたりに沿って其々P’(‘ピー’:日本語の「〇〇さん」の意味)を付けて紹介させて頂きます。私の頭の中で各部署の顔として直ぐに思い浮かぶスタッフを挙げてみました。

出典: The Tongsai Bay

P’Pu(プーさん):
シェフチョムズ・タイレストランで毎朝フルーツジュースを作っています。毎朝満面の笑みでゲストを迎えます。

出典: The Tongsai Bay

P’Pla(プラさん):
ビーチボーイ一筋20年です。ウェディングの前に天候が読み難い時など、彼の長年の勘に頼ります。


ERI : みなさん笑顔がとても素敵ですね!「ザ・トンサイベイ」に行ったら、ぜひお会いしてみたいです!

【誰もが納得の宿泊施設】

出典: The Tongsai Bay

出典: The Tongsai Bay

カップルからファミリーまでオールマイティな客層を満足させる宿泊施設。
東京ドーム約2個分の施設内には沢山の緑が残されていて、自然との調和をとても大切にしています。
ビーチも宿泊者専用のプライベートビーチで、のんびりと過ごすことができます。
環境保護への取り組みにも積極的で、サムイ島の自然を保護する活動も行っています。

出典: The Tongsai Bay

最近、「ザ・トンサイベイ」では、新しいお部屋タイプ「プール・コテージ(全5部屋)」が追加されました。
プール付きのお部屋はラグジュアリーなリゾートライフを満喫するのにおすすめのお部屋です。
新しいカテゴリーのお部屋、ぜひご宿泊してみてください!

出典: The Tongsai Bay

ERI : 「ザ・トンサイベイ」内の自慢の施設やおすすめエリアはありますか?

HIRO : やはりビーチです。両端が岩で隔たりがあり隣のビーチからのアクセスができません。そのため物売りや野良犬もいなくプライベート感がたっぷりです。また、ビーチ正面の水平線から出てくる朝日、トンサイベイの湾内を照らす満月には毎回感動させられます。


ERI : リゾート内でのおすすめの過ごし方はありますか。

HIRO : ヨーロッパからのゲストとアジアからのゲストで過ごし方が異なっておりますが、アジア人ゲストは短期滞在でアクティビティー(島内外のツアー)を求める方が多いです。ヨーロッパ人ゲストは1週間以上滞在が多く、大半が昼間ビーチでゆっくりして、夜はリゾート内で食事か島内の繁華街(チャウエンビーチやボプットビーチ)へお出かけ。というパターンです。日本人ゲストの方はヨーロッパ人的な過ごし方をされるゲストが増えており、私もやはりゆっくりされて“何もしない贅沢”をご満喫頂ければ幸いかと思います。


「ザ・トンサイベイ」の魅力は数知れず!
この取材の様子は引き続き、次回もお届け致します。
お楽しみに!

取材協力
「ザ・トンサイベイ/The Tongsai Bay」
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