意外な結論!将来「子供を不幸にする親」「幸せにする親」の違いココにあり (2/3ページ)
「もうご飯の時間だからお片付けしようね」「ママとどっちが早く積み木を片付けられるかな。よ~い、ドン!」と楽しくお片付け。子どもが1個でも積み木を片付けたら「すご~い!偉いね!」と褒めてあげます。
食事中「美味しいね~」「○○ちゃん、沢山食べて大きくなってね。」とニコニコ見守っています。
また、別のママ
いつまでも遊んでいる子どもに鬼のような顔で脅しました。
「おもちゃ片付けなかったら夕飯抜きよ!」
あせった子どもは慌てて片付けます。でも、ママは特に褒めることもなく無言……。
食事がスタート。
グズグス食べていたら「早く食べなさい」と叱りつけます。叱られた子どもは詰め込むように食べます。今度は「行儀が悪い」と怒鳴られます。
何とかママの指示するペースで必死に食べている子。すると「残さず食べなさい!好き嫌いしたらデザートのプリンはなしよ!」と言いました。
これではもうどう転んでもママの要求には応えられそうにありません。楽しい筈の食事時間がいつも緊張状態……。
将来、この子が大人になった時、「美味しいもの食べたい」とか「料理したい」とか思うようにはなりません。家族との食事の時間に、楽しい記憶がないのはちょっと不幸ですよね。
いかがでしたか?
親の対応一つで子どもの心は変わります。そして幸せな子になるか、そうでない子になるかがこの対応で分かれていきます。
少し内容は衝撃的ですが、スーザン・フォワードの著書『毒になる親 一生苦しむ子供』は何か参考になるものが隠されている書籍です。
また、毒親と180度違うタイプで、筆者の著書『テキトー母さん』の中の親子のこんな一コマから“テキトーに生きる”参考の一つとしてご紹介します。