「恋愛面倒病」の治療薬!テラスハウスに学ぶ、キュンとする恋の始め方

海の見えるシェアハウスに暮らす男女6人のリアルな恋愛を記録した『テラスハウス』。
2012年10月にスタートし、総勢22名の若者が台本のない日々を駆け抜け、2014年9月に終了したテレビドキュメンタリー。
なかでも、「てっちゃん」こと菅谷哲也は、最初から最後までテラスハウスに住み続け、2年間で幾度もの失恋に落ちのめされながら、決して恋することをやめようとはしませんでした。
そんなテラスハウスが、映画となって2月14日から劇場公開されています。
「てっちゃん」の新しい恋もスタート!
このテラスハウス、最近なんだか恋愛が面倒になってきたというアラサーのあなたの特効薬になるかもしれません。
7割の男女に恋人がいない一方で・・・

Photo by TERRACE HOUSE
ある雑誌の調査によると、22歳〜35歳の500人のうち、男性の68%、女性の71%に現在恋人がいないことが分かりました。
出会うために努力をしている男女も30%以下と、非常に少ない。
みんな、出会いたいけど、一歩を踏み出すのが面倒くさいようです。
ただ、FacebookなどのSNSによる出会いは30%もあるのが事実。
みんな恋愛にコスパを求めるようになっているのかもしれません。
恋じゃなくてもいい、「キュン」とすることから始めよう
劇場版「テラスハウス」の予告での、「てっちゃん」の表情。
まさに扉の向こうにいる相手にキュンとしている瞬間です。
すごくいい顔をしていますよね。
でも、「てっちゃん」の恋は、いつも悲しい結果に終わってしまいます。
それは、もしかしたら男女の恋に対する脳の違いにあるのかもしれません。
男性は、視覚的に女性を選ぶ一方で、女性は直感的に男性を選ぶ脳の構造になっているそう。
もしかすると、「てっちゃん」は見た目だけで、恋している気分になっていただけなのかもしれません。
キュンとした恋は、あなたの本能が求めている恋

でも、女性は違います。
キュンとすることは、己の本能に正直になっている証拠なのです。
つまり、頭でウダウダ考えるのではなく、本能的にあなたに必要な人を見つけたのかもしれません。

あなたは最近、キュンとした瞬間がありましたか?
その出会いは、ホンモノの恋かもしれません。
「面倒だ」とか「断られるのが嫌」だとか、ウダウダ言ってないで、恋の第一歩を踏み出してください。
その方法は連絡先を交換することかもしれないし、食事に誘うことかもしれません。
とにかく、あなたから第一歩を踏み出すこと。
女性からのアプローチを断る男性なんていないのですから。