オタ汁ほとばしる! 世界最強オタクダンサー決定戦の予選レポート (6/8ページ)
残念ながら彼のバトルで「プリキュア」関連楽曲が流れることはついになかったが、それでもヒップホップスタイルやリュックから飛び出す数々のグッズ、ヲタ芸などを武器に、BEST8決定戦で敗退するまで常にオーディエンスをロックし続け、RABの涼宮あつきさんをして「立ってるだけで存在が面白いw」と言わしめた。


そして、名古屋予選で優勝を果たしたのは、けいたんが「まるでアニソンを身体で歌い上げるかのように表現するダンス」と評し、高水準の実力を見せつけた関東AB-boyzのたけるさん。東京予選で敗退した彼が、名古屋で見事リベンジを果たした。
北海道予選

地方予選の最後は、バレンタインデーに開催された北海道予選。エントリーは21人と、他の地域と比べると少なかったが、そのうちの4分1が道外からのエントリーだったとのこと。
それも、過去の予選にてBEST8以上の結果を残したダンサーたちが再エントリーを果たしていたため、高度なバトルが展開されることとなった。
人数も少なかったため最初からトーナメント形式で行われた本選では、他地域に比べ、自分の好きなアニメグッズを駆使するダンサーが目立った。ダンス中に愛するキャラと一緒に踊ったりと、様々な趣向が凝らされていた。