心だけ!プラトニックな不倫関係は許されるのか? (2/3ページ)

あんりあ

でも、その言葉を本気で信じてくれる人が一体どれだけ存在するでしょうか?

独身であればお互いを大事にしているのかもしれない、なんて想像する事も可能ですが、

・既婚者が配偶者意外と恋愛関係を築いているのを見て、プラトニックな関係だなんて誰が信じるでしょうか

既婚者が配偶者以外の異性とデートしているのを見れば肉体関係があったと見るのが妥当です。口には出さなくても、世間一般ではきっちりと肉体関係があると認定されてしまうものです。

・実際は違う、心だけ繋がっている、何と言っても結構ですが、その言葉を誰が信じるでしょう?

不倫の当事者はみな口を揃えて肉体関係はないと言います。しかし、実態はほぼその全てがただの保身のための嘘、そんな状況でプラトニックな関係を主張しても意味はないんです。次からもっと深く暴いていきましょう。

不倫と判断するのは誰?

不倫と判断するのは誰?

では、どこからを不倫とするのか、この線引きはかなり難しいものです。ただ、一つだけ言えるのは、

・それが不倫か否かを判断するのは当事者ではない

という事です。不倫か否かを決定づける上で重要なのが被害者である配偶者です。

配偶者が裏切りであると感じる男女関係であれば、たとえプラトニックな関係でも不倫とみなされる可能性はあります。

そして、何よりも重要なのが、たとえプラトニックな関係であっても、不倫は道義的に許されないという事。

恋愛は肉体関係のみで成立しているわけではありません

一般的な見方として、既婚者が配偶者以外の人間と特別な関係に陥る事自体が許される事ではないんです。

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