話題のシェアハウス!半数以上の20代女性が「住んでみたい」 (2/2ページ)
「家賃などのいい面もあるかと思うが、他人とひとつ屋根の下、というのは抵抗がある」
「全く知らない人といきなり一緒に住むことはすごく不安だし、息が詰まりそうなので」
「共同生活は気を使いそうだし、住み始めてから相性が合わないことが分かったら面倒だから」
顔もあまり合わせないような見知らぬ他人と、壁一枚を隔てて一緒に暮らすのは、年頃の女性にとって大きな抵抗があると見てとれました。気心が知れた友人ならまだしも、知らない住人と共同生活を強いられることは、女性にとって不安感を持たせるようです。また、相性が合わなくてストレスが溜まりやすいことを考えると、住みたくないと思いやすいことが伺えました。
気を遣うという意見にもあるように、きちんとプライバシーのある生活を送りたいなら、シェアハウスに住むことは選択肢に入らないのかもしれません。
◆便利な点だけでなくデメリットがあることも十分に理解するべき?アンケートの結果では、半数以上の20代独身女性はシェアハウスに住んでみたいようでしたが、他人と共同生活を送る点で住みたくない人も少なくないことが分かりました。
男性と違って女性は寂しさを感じやすい為か、それらを緩和させてくれる環境に住めるのはありがたいと感じるようです。反対に、年頃の女性という点で考えてみれば、他人と一緒に暮らすことで不安や不信感を感じやすく、プライバシーもあまりない状況の中、日々を過ごすことでストレスが溜まっていくのが耐えられないことが伺えました。
シェアハウスには一長一短があるので、それを踏まえた上で改めて住んでみたいかを考えるのがよさそうですね。
■ 調査地域: 全国
■ 調査対象: 女性・20代
■ 調査期間: 2015年01月26日~02月09日
■ 有効回答数: 100サンプル