なりやすいのは「●番目の子ども」と判明!花粉症発症を抑える4つの秘策とは (2/3ページ)

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「あんまり清潔にしすぎると、体の弱い子になっちゃうわよ」なんてことを祖父母から言われたママもいらっしゃるかもしれませんが、ある意味、理にかなっているのかもしれません。

■ママができる子どもの花粉症「発症予防」策4つ

 最後に、今回の結果を踏まえて、ママができる子どもの発症予防策についてお伝えしていきます。

(1)乳幼児期は花粉の多い場所にお出かけしない

小児アレルギー専門医の末廣豊先生のコメントによると、いったん発症した花粉症が自然寛解する可能性は低いとのこと。よって、乳幼児期は花粉の季節は花粉の多いところには出かけない、空気清浄機を活用するなどの予防対策を。

(2)アレルギー検査をして、ドクターのアドバイスを

アレルギー検査ができる年になったら、早めに検査をして、出た結果に沿ってドクターのアドバイスを。

(3)規則正しい生活で、免疫力アップ

アレルギー症状は体の抵抗力が弱っているときに出やすくなるので、やはり規則正しい生活は大切。早寝早起き、そしてバランスのよい食事を心がけてあげましょう。

(4)神経質になりすぎず、たくさん外で遊ばせよう

オーストラリアのある調査によると、日の光をたくさん浴びると花粉症と皮膚湿疹のリスクが減ることが明らかに。第1子ほど神経質になってしまい、公園で砂場遊びなどさせるのを避けがちになっているママは多いと思いますが、どんどん外に出して遊ばせてあげましょう。

もちろん花粉が多く飛んでいる時期などは注意が必要ですが、あえて不衛生な場所で遊ばせるのも発症予防にとって大切です。

以上、いかがでしたか?

傾向が分かれば、対策もしやすいですね。

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