【驚いCHINA!】中国、旧正月の帰省ラッシュは“ラッシュ”の概念を軽く超えていた (2/3ページ)
一般に旧正月の前の15日から後25日頃までの約40日にかけて起きる。
春運期間に移動する旅客の延べ人数は、中国の人口を超えていて、2008年には20億人を超えていたとの報道もあり、人類最大の毎年起こる人口移動だといわれている。
過度な集中を避けるために政府も期間中に出稼ぎ労働者の移動を禁ずる法令を出すなど対策を講じているが、解消には至らず重大な社会問題になっている。
出典: wikipedia
日本では考えられないですが、切符の値段が高騰したりダフ屋行為も横行するらしいです。
しかも、帰省客を狙ったスリや詐欺なども社会問題に!恐ろしい…。
2015年は“28億人”が移動する見込み
交通運輸部(省)の徐成光報道官は1月29日、今年の「春運」の関連状況について、「大まかな予測によると、今年の「春運」期間中、路線バス・トロリーバス・タクシーを除く全国の旅客輸送量は、2014年比3.4%増の延べ28億700万人に達する見通し。うち、道路利用者が同2.5%増の約24億2千万人、鉄道利用者が同10%増の約2億9500万人、水路が同2%増の約4430万人、空路が同8%増の延べ約4750万人にそれぞれ達する見込み」と語った。
出典: j.people
移動手段として一番ポピュラーなのは、車・バスなど“道路利用”で24億2千万人!
渋滞は東名高速・東北自動車道どころの話じゃなさそうですね…。