ガイナックス制作協力の宇宙展! 『放課後のプレアデス』も出展 (2/2ページ)

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最新技術を用いて描かれる宇宙展
企画展「『宇宙』のえがき手」
「TeNQ」は、いろいろな視点から心地よく宇宙を楽しめるエンタテインメント・ミュージアム。

企画展「『宇宙』のえがき手」では、「ガリレオの描いた月のスケッチ」や、明治時代に日本で描かれた絵「百一年目の日食」など、人々が描いてきた宇宙を額の中に表現し展示。過去から現代に至るまでの宇宙観や宇宙の姿を、絵画や写真で楽しめる。

また、専用メガネで臨場感あふれる立体映像の視聴が可能な「パノビューアー」や、浮き出るような映像が楽しめる「透過式ドームディスプレイ」などの最新機器で、リアルな宇宙映像を体験できる。

そして、コーナーの最後には、コミュニケーションボードを設置。前述のアニメ『放課後のプレアデス』をはじめとした最新の「描き手」たちの作品とともに、来場者自身が「描き手」となり、膨らませた宇宙へのイメージを自由に文字やイラストなどで表現できるエリアとなっている。
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