「これだけは心得ておこう!」仕事を楽しめる“自分”になる、たった二つの方法 (2/2ページ)
仕事がつまらない理由 その2

よくあるケースは、自分に向いている仕事だと思って転職してみたら、実際は全くイメージと違った。
または仕事の将来像(キャリアプラン)を描いてみたら、将来は仕事自体が無くなっている可能性がある!?という笑えないパターン。
あるシンクタンクの発表では現在の職業の67%は将来なくなる。と発表している。
前者のパターンは給与が安定しているなら、仕事を楽しむ方法を考える。
後者のパターンは自分にしか出来ない仕事に変化させる方法を考える。
この2つの解決策を考えることで人生が格段に輝きだす!
まず、自分以外でも出来る仕事の給与は安い。自分にしか出来ない仕事は給与が高い。この原理原則を頭に叩き込んでおくといいと思う。
前者のパターンは、例えて言うならば、お見合い結婚してお互いに好きになる努力をする感じだ。
後者のパターンは人がやっている事を避けて人がやらない事をやる。
今の時代、誰でも第一人者になれるチャンスがある。自分の好きな分野、得意分野の第一人者になれないだろうか。
人材派遣会社の方が教えてくれたが「今は35歳未満で年収500万以上の人しか面接しない」と言っていた。理由は「年齢に対して年収が500万以上と言う事は何からの専門的な技術、能力を身につけているということ。これからはそんな人材しかいらない」とはっきりと断言していた。
仕事にやりがいを見つけるのは自分にしかできない。
他人が見つけられるものでもないし、他人から与えられるものでもない。その仕事を通じてどう自分の生産価値をあげるか。これからの時代、ここがポイントになるかもしれない。
そしてこんな人生もある。
公務員で40年間働いた。そして退職後、本当にやりたかった農業の仕事を始めた。
公務員として働いている時に、土日は将来の為に農業の勉強に通い、郊外の農園を借り、着々とリタイヤ後の準備をしていた。そして、今や趣味の範囲を超え、農業で生計がたてられるまでになっている。
こうして考えると仕事との関わり方によって人生って大きく変化するのではないだろうか。
幸せな人生をおくるのも、つまらない人生にするのも自分次第。
今日の時間を大切に♪