意外かも!? 女性が答えた「電車内の迷惑行為ランキング」第3位は? (2/2ページ)
意外と前輪の位置って把握しづらいんですよね。人にぶつけたり、足をひいたりしないよう、周囲の人に気を付けながら移動しましょう。
■5:事前のぐずり対策を
電車の中で子どもが泣いてしまうとドキドキしてしまいますよね。そのため、バッグにシールやぬりえ、音の出ないおもちゃなどを入れておき、事前のぐずり対策をしておきましょう。
■6:ママ友同士の会話に注意
ママ友と一緒のときは要注意! ベビーカーが複数になるとさらに場所をとりますし、ママ友との会話で盛り上がってしまうと、まわりが見えなくなりがち。ママ友と一緒のときこそ、気を付けたいですね。
■7:子どもに公共マナーを教える
子どもがある程度大きくなったら、電車の中では静かにする、きちんと座っていることを家でしつけとして教えてあげましょう。筆者は、娘と公共交通機関を利用することが多いですが、娘は小さいときから、騒ぐことはありません。これを徹底しておくと、移動がラクです。
■8:子連れだから仕方ないはNG
誰もが赤ちゃんや子どもに寛容なわけではありません。必要以上に謙虚にならなくてもいいですが、まわりに迷惑をかけないためにも、また自分が嫌な思いをしないためにも、マナーとしてまわりを気にしてみましょう。
いかがでしたか?
マナーさえしっかり守れば、子連れ外出に弱気になる必要はありません。少しだけまわりを気遣う気持ちを忘れずに楽しくお出かけできるといいですね!
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【参考】
※ 駅と電車内の迷惑行為ランキング 平成26(2014)年度 – 一般社団法人日本民営鉄道協会