限界まで飛ばすぜ! 『餓狼 MARK OF THE WOLVES』スマホアプリで復活 (2/4ページ)

Kotaku

ガードキャンセルも可能になるという「ジャストディフェンス」システムなど、上級者向けのシステムも満載です。

間口は広く、高みは厳しく。といった内容のため、カジュアルに遊べた層と、まったく受け付けなかった層に二分化されたのではないでしょうか。当時ゲーセン店員をやっていた身としては、インカムの初動は良くも、中盤からの失速は早かったように感じました。

ゲーム自体は(SNKの大雑把なバランス感の中では)すごく丁寧に作られていて、ワザのかっこよさや演出の良さも相まって、十分に楽しめたんですけどね......。



というわけで久しぶりにやりたくなっていたところ、先日スマホ版の『餓狼MOW』が公開に(iOS版/Android版ともに400円)。有無を言わさず早速ダウンロードしたところ、移植度としては、iPhone 6 Plusでプレイしている分にはほぼ完璧です。

家庭用版にあったT.O.Pゲージの範囲変更も可能だったので、ベースは家庭用版ではないでしょうか。なお、T.O.Pゲージを短くすることでT.O.P状態になったときの攻撃力が飛躍的に向上します。界王拳のようなイメージ

プレイモードはシングル、トレーニングはもちろん、マルチプレーヤーモードではネット対戦ができます。この辺は最近のゲームっぽくて良い更点ですよね。


上下入力激ムズっす...


気になった点としてはバーチャルパッドのピーキーさ

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