【セレブっぷりが止まらない】米サイトがサッカー選手の年収ランキングを発表!

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【セレブっぷりが止まらない】米サイトがサッカー選手の年収ランキングを発表!

プロのスポーツ選手たちは、評価や実力が給与に直結する”年俸制”であることがほとんどです。その他に、CMに出演したり、スポンサー契約を結ぶことで+αの報酬を得ていきます。 先日、アメリカのインターネットサイト『MY FIRST CLASS LIFE』より、2014年に最も稼いだプロサッカー選手ランキングが発表されました。 当たり前ですが、上位は名だたるスタープレーヤーたちが独占!果たして誰が最も稼いだ”デキる男”なのでしょうか!?

まずは6〜10位を一気に紹介!

6位ネイマール(FCバルセロナ) $33.6Million/約40億円
7位ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U) $23.4Million/約27.8億円
8位セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C) $23.3Million/約27.7億円
9位ヤヤ・トゥーレ(マンチェスター・C) $21.7Million/約25.9億円
10位F・トーレス(アトレティコ・マドリード) $21.3Million/約25.4億円

出典: myfirstclasslife.com

6〜10位はこちらの選手!名を連ねているのは、FWなど前線で活躍する選手ばかりです。やはり、前線の選手の方が活躍や実力が数字に表れやすいためでしょうか?
6位にランクインしたネイマールは、7位のルーニーに12億円以上の差をつけています。ルーニーも充分実力のあるプレーヤーですが、更に上をいったネイマールにはスター性感じざるを得ません。

第5位 ラダメル・ファルカオ(マンチェスター・U) $35.4Million/約42億円

出典: Nehanda Radio

5位にランクインしたのは、マンチェスター・U所属のラダメル・ファルカオ。
ポジショニングがよく瞬発力があることに加えて、両足から精度の高いシュートを放つことができることから”世界で最後の偉大な典型的センターフォワード”と評されることも。
コロンビア代表としてチームを2014年に開催されたW杯に導きましたが、直前の負傷が原因で本戦に出場することは叶いませんでした。

4位 ガレス・ベイル(レアル・マドリード) $36.4Million/約43億円

出典: pixgood.com

4位はレアル・マドリード所属のガレス・ベイル。
足元のテクニック、抜群のスピードを生かした高速ドリブルと左足から放たれる高速クロス、精度と威力を持ったシュートとフリーキックが持ち味です。
デビュー当初はサイドバックの起用が多かったですが、このオフェンス力を買われ、前線で活躍する選手へとコンバートされました。
現在25歳と、まだまだこれからが楽しみな選手です!

第3位 イブラヒモビッチ(パリ・サンジェルマン) $40.4Million/約48億円

出典: EUROSPORT

第3位はパリ・サンジェルマン所属のズラタン・イブラヒモビッチ。
4つのリーグで優勝を経験し、3度の得点王を獲得したストライカーである彼は、イル・ジェニオ(Il Genio:天才)と呼ばれるほどのプレーヤーです。
テコンドーの有段者でもある彼のプレーは、破壊力抜群!高い身体能力から繰り出されるアクロバティックなシュートや恵まれたフィジカルを活かした空中戦などをこなす万能型アタッカーです!

第2位 リオネル・メッシ(バルセロナ) $64.7Million/約77億円

出典: MELEZONES

第2位は4度のバロンドールに輝くなど、世界最高の選手と呼び声高い、バルセロナ所属のリオネル・メッシ。
瞬発力と敏捷性を生かした突破力、ゴール感覚は世界最高峰と言われています。それに加え、抜群のキープ力や高いパスセンス、相手DFのマークを外すための技術を持っているので、MFとしてもFWとしてもその高いパフォーマンスを発揮することができます。
キャプテン翼のファンだと公言していますが、ルイス・エンリケからは「キャプテン翼でも見たことのないようなプレーをする」と賛辞を得ています。

第1位クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード) $80Million/約95億円

出典: THE FOOTBALL MIND

第1位に輝いたのは、レアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド!
長身にも関わらずテクニックとスピードを兼ね備え、加えて両足ともに正確なキックをすることができる…完璧と言ってもいいプレーヤーです。本人は、トリッキーなテクニックを織り交ぜることが自分のプレースタイルであると語っています。
フィジカルコンディションの維持や恥骨炎予防のため、1日腹筋を3000回することで腰周りの筋力強化を図り、常に体脂肪率10%未満の屈強な肉体を維持しています。
容姿端麗なことも手伝って、女性関係でのゴシップ記事が多く、サッカー以外に関しても話題になることが頻繁にあるようです。

番外編!日本代表選手の年収ランキング!

最近では、海外リーグのビッグクラブで活躍する日本人選手が増えたこともあり、注目が集まっていますが、日本人選手の年収はどのくらいなのでしょうか?
ここからは番外編として、日本代表として活躍する選手たちを例にあげて紹介します!

第1位 香川真司(ドルトムント) 約9億2000万円
第2位 本田圭佑(ACミラン) 約7億7000万円
第3位 長友佑都(インテル) 約5億2000万円
     長谷部誠(フランクフルト) 〃
第5位 吉田麻也(サウサンプトン) 約3億9000万円
    乾貴士(フランクフルト) 〃

出典: naver

海外のトッププロと比べると1/10程度の年収の日本人選手たち。それでも、Jリーグ所属選手(J1のみ)の平均年俸は1760万円なので、海外進出を果たした選手たちは総じて高い年俸をもらえているようです。
ちなみに、日本人の国民1人あたりの平均年収は408万円!よってサッカー選手は基本的に高所得者だと言えるでしょう。

今後更に日本人選手が注目を浴び、たくさんの選手が海外で活躍する姿を見れることを期待したいですね!

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