「レスって、誰にも言えない…」本当はママの9割が産後レス!?
出産直後から始まる、赤ちゃんとの生活。母親になった女性は、慣れない授乳、おむつ替えで、毎日がめまぐるしく過ぎていきます。そんな中、少し落ち着くと、「あれ?もう半年も、夫と夜していない!」そんなママも多いはず。
今日は元看護師で妊活カウンセラーの筆者が産後レスとレス解消の秘訣についてお伝えします。
■出産後の「レス」はこんなに多い!?
筆者のクライアントの中で、子どもが生後半年以内のママに産後のセックスについて聞いたところ、約10名中9名がセックスレスという結果に。
実はこれはほとんどの女性が妊娠中から続いていて、となると約1年もの間、夫婦間でセックスレス生活が続くということになります。
やがて子どもが1歳~2歳前後になり、少し子育てのリズムができてきた頃「そろそろ2人目がほしい」と子作りのためにレス解消について真剣に話し合う夫婦が多いのです。
■たったコレだけ!レスを解消する秘策とは
レス生活が長く続くと、「もしかして旦那からの愛はもう冷めたの?」と一人誰にも言えずに悩んでいるママも多いはず。
そんなママに筆者おススメの魔法の言葉。
「今日、子供が寝たらする?」
そっと、夫の耳元でささやくだけで、筆者のクライアント11名中3名が妊娠されたまさに“魔法の言葉”なのです。
産後は、愛情ホルモンと言われている“オキシトシン”の影響で、赤ちゃんへ愛情が注がれ、夫を生理的に拒否してしまうママもいますが、一度断られた夫のショックは、とっても大きいということを知っておきましょう。
また、「私は愛されていない」と勘違いしている人もたくさんいます。
でも、本当は話し合いでなく、妻からの可愛らしいアプローチを、夫も待っているのかもしれませんね。
■産後の身体への影響が心配?
産後の傷を気にしている人もいますが、1ヶ月検診で問題なければ、性生活は大丈夫です。
傷が段差があったりすると、違和感を感じることもあるかもしれませんが、性交時での痛みを感じる人はほとんどいません。
それよりも、久しぶりの緊張感で、身体に力が入ってしまう人も。
また、日本では赤ちゃんとの添い乳や添い寝の習慣が定着していますが、そんな時は子どもを寝かしつけた後、リビングや和室など、客間として利用しているお部屋に布団を出してみるのはいかがですか?
ママから女に一時リセットするためにも、場所を変えるだけで気分が変わって夫との時間をより楽しめるかもしれません。
いかがでしたか?
育児にいっぱいいっぱいで「夫とはもう無理かも」なんて思っているママこそ、自分の愛されスイッチを入れて、レスを解消してみましょう! 気づいたら第2子妊娠のうれしいニュースが届くかもしれませんよ。
【関連記事】
※ 意外な結論!将来「子供を不幸にする親」「幸せにする親」の違いココにあり
※ やっぱり!? 子どもが生まれても「寝室が同室」の夫婦は●●にも積極的
※ 男の3大欲求、夫が「妻に一番求めている」のは意外にもアレだった!
※ 新事実!ママに「ハグされるのが多い」赤ちゃんに見られる驚きの特徴2つ
※ 30歳を過ぎても痩せたい!忙しいママを手助けする酵素サプリとは?
【著者略歴】
※ 坂本優子・・・元看護師、妊活カウンセラー。2013年10月からカウンセラー活動を開始し、14名の妊娠実績。産婦人科での勤務経験、娘を重症仮死出産した経験を生かし、マタニティケア、マタニティセラピスト育成講座も開講。