スター・ウォーズ史上最も珍妙なストーム・トルーパー13種 (2/7ページ)
『ジェダイの帰還』に登場する赤いローブ姿のロイヤルガードは皇帝を守る役割でしたが、ノヴァ・トルーパーたちは式典に出席したり、シスの墓場などといった歴史的に重要な場所を守ったりするのが仕事です。
通常のストーム・トルーパーと装備は変わらないものの、より腕が立つため、特別な作戦ではコマンドー的な使われ方もするのだとか。
■インシネーター・トルーパー
インシネーター(焼却炉)という名前からすると、燃やすことに特化したトルーパーをイメージしますが、配給されている武器が火炎放射器というだけで、基本的には普通のストーム・トルーパーと変わりません。公式設定では全員「性格異常の放火魔」だそうですが、そんな奴らに火炎放射器を渡したら敵も味方も大変な気が......。
なお、トップ画像はこのトルーパーとも本文とも関係のない、クローン・フレーム・トルーパー(新三部作に登場)です。
■ISBトルーパー
ISBはInternal Security Bureau、内部保安局の略(もしくはImperial Security Bureau、帝国保安局)。ストーム・トルーパーがちゃんと悪しき行いをやっているかどうかを調べる場所です。
例えば、「『忠誠』という小説で描かれているダリック・ラローンというトルーパーは、市民を撃ち殺してないのでは?」といった場合に調査するのだとか。
■ラヴァ・トルーパー
雪の惑星ホスで活躍したスノートルーパーや、砂の惑星タトゥイーンで見かけるサンドトルーパーのように、ラヴァ・トルーパー(正式名称はマグマ・ストーム・トルーパー)もまた、環境特化型のストーム・トルーパーです。
彼らは火山や溶岩に覆われた惑星で活躍します。