最近流行りの「プライベートブランド」。大手スーパーSEIYUの消費者テストの方法が想像以上だった。
何故か引っ越す先々で、家からの最寄りのスーパーがいつもSEIYUなので勝手に親近感を持っているのですが、最近棚にプライベートブランド(自社ブランドで売っているオリジナル商品)が増えた気がします。それもそのはず市場規模はなんと約3兆円を越えているとか。
プライベートブランドとはこんな商品です、SEIYUのような大手スーパーだけでなく、最近ではコンビニとかでもよく見ますよね。

無類のプライベートブランド好きなので、念のためお伝えしておくと、実は製造方法には色々な種類があります。
商品の生産・供給は、中小規模のメーカーに発注して供給する場合、受託生産を専門とするメーカーに発注して供給する場合、ナショナルブランドを持つ大手メーカーに発注して既存のナショナルブランド商品をOEM供給させる場合(コントロールドレーベル)、自社内で生産・供給する場合(チェーンブランド)などがある。
大きく分けると外部に委託するか、自社で生産するか、ということですね。SEIYUは後者のようです。
気づいたらよく買ってた、SEIYUの「みなさまのお墨付き」が商品になるまでの過程は以下。

これは厳しい...、支持率70%以上しか商品化されないのか。
ボツになった商品の理由も、自身のFacebookページで説明してました。素直。

「甘すぎるのに味が薄い」...。僕が作ったわけではないですが、なんだかすいません...。プラス評価も「懐かしい」と辛辣です。
そんな「みなさまのお墨付き」が、大手メーカーの類似商品に挑んだらしい。
出典: YouTube
正気なのか、SEIYU。最寄りのスーパーだから心配。

どの商品が勝って、どの商品が負けたのかが面白いです。