赤ちゃんも可愛いけど、妊婦さんもね♪可愛いアニマル妊婦さん9選+1
そばにいるだけで何だかご利益がありそうな妊婦さん! (筆者だけ?) 哺乳類であれば、妊娠期間を経て出産します。 そんな可愛い身重姿の動物たちを集めてみました!
#1.リスさん

出典: tronya
妊娠期間は30日間、1回に3~6匹の赤ちゃんを産みます。
生後60日で離乳が完了し、親元から巣立つそうです!
#2.ウシさん

出典: popularnie
ウシの妊娠期間は人間とほぼ同じ280日間。
生後2年で、妊娠が可能になり、その後1年ごとに一頭ずつ出産し、生涯で7~10頭ほど産むそうです。
#3.シマウマさん

出典: viralnova
シマウマの妊娠期間は、ちょっと長めの13ケ月。
赤ちゃんは、生後すぐに立って歩けるようになり自分の身を外敵から守るようになります。
成長すると、メスは1歳半で、オスは3歳で親元から独立します。
シマウマも男の方がマザコンなのか!?
#4.イヌさん

出典: popularnie
“戌の日”という祈願日があるくらい「安産・多産」といわれているイヌ。
妊娠期間は約58~63日で、1回に小型犬で2~3匹、大型犬だと6~10匹も産みます!
#5.ネコさん

出典: popularnie
妊娠期間は60~68日、1回の妊娠で平均3~5匹産みます。
ネコに限らず、動物は出産直前と直後は赤ちゃんに外敵を近づけないよう、本能的に気性が荒くなります。
#6.フェレット

出典: tronya
妊娠期間は38~42日。平均で7匹産み、多い時は12~13匹も産まれることもあるそうです。
多産ですね!
#7.オラウータンさん

出典: viralnova
今回紹介する中で一番人間に近いのが、“森の人”ことオラウータン。
妊娠期間は260~270日、妊娠間隔は3~6年、授乳期間は3年と人間と似ています。
赤ちゃんの死亡率が、数%ととても低いということろも近いですね!
#8.カエルさん

出典: freeyork
通常は卵を産んで、オタマジャクシに成長するカエル。
しかし、一部の種類のカエルは体内受精し、オタマジャクシを産むそうです!
#9.タツノオトシゴさん

出典: freeyork
タツノオトシゴのオスには“育児嚢(いくじのう)”という袋があり、メスがそこに卵を産みつけオスが赤ちゃんを育てるそうです。
その姿から「タツノオトシゴはオスが妊娠」と言われています。
+1.ヒューマン

人間の妊娠期間は約280日間。その期間にホルモンバランスが大きく変化し、体調や心に大きな波が訪れます。
筆者も妊娠中は、感情の起伏が激しくなり(自覚はない)、家族にとってはかなりトリッキーで扱いづらかったと思います。
もし街中で妊婦さんを見かけたら「あぁあの人今ホルモンバランスが崩れてるんだな」と想像し、優しくして上げてください…。
“マタハラ”なんて恐ろしい言葉も生まれた昨今ですが、「がんばれ未来のお母さん!」と社会が妊婦さんを応援してくれる世の中になるといいなぁ。と、思います!!