【納得の金額で!】妥協しないで自分らしいウエディングをするには? (3/4ページ)
30代後半、20代前半、小さなお子様がいるご夫婦と、状況の異なる3組のカップルの体験レポートを紹介します。
金銭的に余裕のある「年齢を重ねた30代後半カップル」

今までふたりを支えてくれていた大切な人たちを招待して、一人ひとりにしっかりと「ありがとう」の気持ちを伝えたかったふたり。
大人で、良いものを知っているふたりは、ゲストの満足を一番に考えて、料理をオートクチュールにすることに。
料理も、開催される季節に合わせて、「桜」をテーマにして桜海老や桜鯛で華やかに。
ふたりの出身地の食材も使用して、親族にも楽しんでもらえるようなコースをシェフと一緒に創り上げました。
会場は、一歩足を踏み入れた瞬間、春をいっぱいに感じられるようなコーディネート。
新婦様の和装の手元には、桜の枝と大好きなダリアを入れてオリジナルブーケを作ります。
(挙式予定:2015年春)
金銭的に余裕のない「20代後半カップル」

このおふたりが一番心配だったのは費用。
ただ、まずは、ご予算を気にせず、ふたりがやりたい内容をしっかりとお見積りに反映しました。
そこから、ふたりの予算に合わせて、やっぱりやりたいこと、我慢することを分別。
最終的に、現実的な見積もりとなった段階で安心してご契約されました。