開催!S●X万博 世界のベッド事情&ベッド用語
みんな気になる他の人のSE●事情。 というわけで、古今東西のベッド事情をまとめてみました。
①オランダ

SEX博物館もあるというオランダの夜の事情

出典: lekkerweg
オランダ・アムステルダムで最も有名な公園『フォンデルパーク』では、園内でのSEXが合法的に解禁されたそうです。
とはいえ条件があり、
・解禁されるのは夜間だけ
・運動場近くでの行為は禁止
・行為後のコンドームやティッシュなどは持ち帰る
といった規則があるそう。

出典: ice2Beat
②イタリア

カーセックス専用駐車場ができたというイタリア。
「イク!」はVenire!(ヴェニーレ!)、「イキそう」は“Sto venendo(スト ヴェネンド)だそう。
イタリア人の彼女がこの言葉を発してくれたら、男性陣は喜んでよいということなのですね。
ちなみに男性版はVengo!(ヴェンゴ)。
「君もイったかい?」は「Sei venuta?」(セイ ヴェヌータ)といい、Venire(来る)の2人称単数過去を使うそうです。
日本語の「行く」と同じく、日常で、ベッド用語以外でもよく使われる単語なので覚えておいて損はないかも。
③イギリス

英語なので「イク」はI'm coming!ですね。
ラテンや北欧など、ほかの欧米諸国に比べると
厳格で奥手なイメージのある英国ですが、イギリスの男女2000人に行われたアンケートが衝撃の結果に。
参考文献 イギリス人のセックス観
平均年齢21歳の男女2000人に行われた性に関するアンケート(Telegraphによる)
■男性は平均7人の女性と性行為を行っているのに対し、女性は平均9人の男性と性行為を行っており、女性の方が多くの異性と性行為を行っている。
■20%の男性が10人以上の女性と性行為を行っている一方、女性で10人以上性行為を行っている人の割合は25%。
■半数の女性は不本意な性行為を行ったことがある。
■初めて性行為を行った年齢は16歳が最も多く、結婚まで性行為を行わないと答えた人はわずか1%。また、初めて性行為を行った異性が[好きな人では無かった]女性が半数以上。
■7割の女性が一夜限りの関係を持った経験があり、そのうち60%の女性が有名人と関係を持っており、その情報を2万ポンド(約270万円)で売ってもいいと回答。
■40%の女性がお金のために上司と結婚してもいい、また昇進のためなら上司と性行為を行ってもいいと回答。
■既婚男性と不倫したことがあると答えた女性は25%。
■38%の女性が初めて性行為を行う相手に対しコンドームを利用しないで性行為を行ったことがあると回答。
■週に平均3回程度性行為を行っている。週に5回は性行為を行いたいと答えた女性が最も多い。
出典: The Telegraph
このアンケート結果を見る限りでは、女性の方が奔放なナイトライフを満喫しているようです。
女性の方がナンパ成功率も高いといいますし、男性のほうが目標達成に必要とされるアプローチ力(?)のハードルが高いのでしょうか。
④スペイン

サッカーのスペイン代表、イケメン揃いですよね。
フェルナンド・トーレスが好きっている女子、高校のクラスに何人かいたなあ・・・
スペイン代表はシャイといわれるのですが、やはり奔放なイメージのあるラテン。
「イク」はque me corro!(ケ メ コロ)。
「走ってるよ!」という直訳だそうですが、イタリアや日本語の「行く」と違い、性的な表現のみを指すそうです。
参考文献 ティリジャスタキのスペインプントコム
⑤中国

中国では「イク」ときは言葉を発しないことが一般的だそう。
ひと昔前までは男女が一緒にホテルに泊まるには「結婚証明書」が必要だったという中国ですが、現在では「セックス文化大革命」が進行中だそう。
一方で、日本のコンドームや日本式ラブホテルが人気だそう。
そちらの面でもジャパンクオリティが信頼されているようです。
そして愛人の人数は世界一といわれる中国。
「二奶(アルナイ)」と呼ばれる愛人契約をたくさん抱える政府高官が多いのだとか。
売春とマリファナが合法化されているオランダ。
なんとなく、性に関してオープンな気質なイメージがありますよね。
参考文献 https://www.facebook.com/happydutch.nl
女性の「イク!」はIk kom!(イク・コム!)だそう。