知ってた?「切り干し大根茶」のオドロキの花粉撃退効果!
3月に入り、日差しが春めいてくると気分が軽やかになりますね。いっぽうで、花粉症の人にとっては暖かさと共に増す花粉の飛散量が気になり、それどころじゃない!という人も多いのでは?
花粉症の人は、毎年この時期になるとありとあらゆる対策を打っている方も多いと思いますが、そんな方々も“切り干し大根茶”を試したことはありますか?
実は「飲んだら1年目で花粉症が明らかに軽くなった!」「だまされたと思ってやってみて!と友人から勧められた」という声が多い、このマクロビオティック発とされる話題の切り干し大根茶。
花粉症が増えてきていると言われている子ども達にもぜひおすすめしたい身体にもいいミラクルな黄金のお茶なのです。
今日はこの切り干し大根茶の驚くべき効能とその飲み方についてご紹介します。
■切り干し大根は栄養の宝庫!
切り干し大根は、細く切った大根を日光に当てて乾燥させたもの。お日様の力でより甘くなり、食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンB1・B2がギュっと凝縮された栄養たっぷりの万能選手。
水で戻して煮物やサラダにして副菜に、という使い方がメインですが、一度に食べられるのは小鉢に一杯程度で、多くを摂取することは、難しいですよね。
でも、切り干し大根を煮だしたお茶には、ビタミンやミネラルといった栄養素がたっぷり溶け出しているので、食べるより簡単に栄養素を摂取できるのです。
昔からあることわざに「大根好きの医者いらず」とありますが、それぐらい大根を食べることによる身体への良い効能があり、民間療法として用いられてきました。
■「切り干し大根茶」の作り方
作り方はとても簡単です。
材料は、切り干し大根20グラム程度に2カップの水。最初の10分、弱火でゆっくり沸騰させ、沸騰したらごく弱火で20分程度煮出して、最後にザルなどでこしたら出来上がりです。
出し殻となった切り干し大根は料理に使ってください。
「大根は体を冷やす」などと言われますが、嬉しいことに日光にあてることで、体を温める食材に変化します。冷え症の方は、温かいうちにお飲みくださいね。
また、利尿作用が強いため、1度に飲む量としてはコップ1杯程度にして、1週間ほど続けて飲んで、1週間あけてを繰り返すことをおすすめします。
■デトックス作用が花粉症に作用?
切り干し大根は、その栄養価もさることながら、デトックス効果もとても高いのです。現代人が酷使している解毒器官の大腸や肝臓を癒したりと、内臓にも良い影響を与えるそうです。
大腸が疲弊すると、停滞した老廃物や毒素が腸壁から再吸収されてしまい、それらを浄化するために肝臓や腎臓も弱っていくという悪循環が起こるとのこと。
すると、アレルギー、頭痛、肌荒れ、慢性疲労といった症状もひどくなりやすくなるため、“健康な大腸”と“サラサラの血液”は、毎日をイキイキと過ごすためにとても重要なのです。
この切り干し大根茶、花粉症の緩和、豊富な栄養、体を冷やさないということに加えてダイエットにも効果があるので、これから薄手になってくる季節、ダイエットにもあわせてぜひ試してみてください。
因みに、万全な花粉症対策として前の年の秋以降、10月中旬頃から切り干し大根茶を習慣的に飲んでいると翌年の2〜3月の花粉症がかなり軽減され、翌々年の花粉症は完治したという人が多いです。
「もう薬に頼りたくない」という方も、ぜひこの身体にイイ自然の民間療法を試してみてくださいね!
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