ズバリ本音で美女トーク☆大場久美子(女優) (3/5ページ)

日刊大衆



――といいますと?

大場 種類も豊富だし、水着によって、ラインの見え方が全然変わるんですね。
実はスキだらけの女なんです

――確かに、胸が大きく見える水着もありますよね。

戸田 私がアイドルの頃なんて、パッド自体、なかったですからね(笑)。今の流行は、"パッド大盛り"なのかしら。

――写真も実際、修正されることがありますよね。

戸田 そうみたいですね。だけど、私は修正なんか必要ないと思いました。私がこの年で水着になる意味を考えると、むしろ、年齢を感じさせる部分こそ、残しておくべきだと思ったんです。

――そのとおりですよね。

戸田 そういう"こだわり"はずっとあるんですね。

――アイドル時代から?

戸田 はい。だから昔から"生意気だ"とか思われていたんじゃないかしら。でも、写真を撮っていただくことは好きでしたよ。写真は1ミリでもアングルが変わると、まったく見え方も違ってきますよね。自分でも"私ってこんな表情をするんだ"って驚くこともあって、楽しかったです。

――当時は、ツンと澄ました美少女って印象です。

戸田 アイドル時代は、歯をキラキラ見せて、満面の笑みで写っている写真がほとんどないんです。なので、澄ました印象が強かったかもしれません。

――実際は?

戸田 すごくサバサバしていて男っぽかったですよ。会う人、会う人、"君は男だね。ひとりでも生きていけるよ"みたいなことを、よく言われてましたね。

――へえー!

戸田 あと、"天然"とよく言われるんですよね。自分では全然、思っていないけど。でも確かに、スキがないように見えて、私はスキだらけの女なんですよね。

――いいですねー。スキだらけの女性って。
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