子どももママも楽しめる!栄養たっぷりの「手まきごはん」がスゴい
大人も子どもも海苔が大好き!
味付きでなくても、そのままオヤツ代わりに美味しく食べられる上、海苔に巻くと子どもが喜んでご飯を食べてくれる、というママの声も多く聞きます。
海苔は非常に栄養価も高い上、手軽に取り入れられる日本の優れた伝統食品。世界的にも和食文化と共に浸透しつつある海苔を子育ての強い味方にし、普段からもっと活用しない手はありません!
今回は、そんな海苔の活用法を探るべく、海苔JAPAN x ペコリx Saita による『海苔+ご飯+ちょい足しおかずで楽しむ「手まきごはん」体験会』に行ってきました。私達がまだまだ知らない海苔の美味しさの秘密と驚異の健康パワーと共にご紹介します。
■「手巻き寿司」と「手まきごはん」の違いとは
0~4歳の小さなお子さん連れの20~30代のママ達が集まった今回の「手まきごはん」体験会。講師を務めて下さったのは、勇気凛りん先生です。最近、日本で大流行しているメイソンジャーサラダを広めたことでも有名な料理研究家で、2人の女の子ママでもあります。
まずは、「手まき寿司」と「手まきごはん」の違いを教えていただきました。
「手まき寿司」だと酢飯を用意して、中に入れる具材もネギトロなどいわゆる寿司になるものに限られますが、「手まきごはん」の場合は、普段食べている白いご飯でOKな上、具材も普通のおかずなどを利用するので、海苔さえあれば面倒な準備が必要ないそうです。まさに、忙しいママにはピッタリですね。
■いつものご飯、おかずに海苔だけ!
体験会に用意された具材も多彩です。
サラダ、ハム、照り焼きチキン、納豆、唐揚げ、マカロニグラタン、ソーセージと煎り卵、ポテトサラダ、カマンベールチーズ、キムチ、たこ焼き、などそのままでも美味しいおかず物の他に、ポッキー、ポテトチップス、柿の種やピーナツなどもあり驚きでした。
また、アイデアメニューとしては、酸っぱさが意外と合うアボガドと梅干のワカモーレ、即席天むすが作れる炒めエビと天かすなどがありました。
使用する海苔は、通常の一枚海苔を正方形に4等分したものに、ご飯は一口大位の量が最適です。のせる具材は、油っぽい物とさっぱりした物や食感の違う物同士を合わせたり、意外な組み合わせに新鮮な発見をしながら、彩りよく、栄養と味のバランス良く、思い思いの食べ方を楽しみます。
何といっても一緒に作りながら食べる子ども達が嬉しそう。子どもって自分で作ったご飯はよく食べますよね? 手まきごはんもワイワイと楽しく食が進むようでした。
■海苔の美味しさの秘密と驚異の健康パワーとは
そんな海苔マジックの秘密は、和食の基本旨み成分である、昆布に含まれるグルタミン酸、鰹節に含まれるイノシン酸、椎茸に含まれるグァニル酸の3種出汁を含む唯一の天然食品であるからという事はご存知でしたか?
海苔1枚で万能調味料の役割も果たしているため、何でも美味しく感じてしまうのです。
また海苔には、ビタミンA、C、B1、B2を含む12種類ものビタミン、鉄分、β-カロチン、EPA(イコサペンタエン酸)、タウリン、タンパク質、食物繊維など豊富な栄養素が含まれていて、野菜嫌いのお子様や美容健康を気にする大人にも非常におススメなのです。
食事の度に、中々食べてくれない子ども相手に「早く食べなさい!」とイライラさせられることも多いですよね。普段食べているご飯とおかずを海苔に巻くだけで、バランスよく栄養をとることができ、子どもも進んで食べてくれる「手まきごはん」、是非、皆さんもお試しください!
海苔マジックで、子どももママもハッピーな食卓になる事間違いなしです。手まきごはんレシピは、お料理日記サイト『ペコリ』でも紹介予定ですので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
【参考】
※ 海苔で健康推進委員会
※ 手まきごはん
※ ペコリby Ameba
Related posts No